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今週のサンデー

「BE BLUES!」
あれ、諸星の独りよがりなサッカーが矯正される話かと思ってたのに、結局個人技で乗り越えちゃうんですね。
まあこのチームは諸星をフォローできるほどのレベルに達してないので仕方ないのかもしれませんが。それに、徹底マークくらいで潰されてしまうようなら諸星の器も底が知れてしまうし。
でも諸星はいつかその壁にぶつからなきゃいけないキャラに見えるんですが。

『銀の匙』
うわ、八軒ったら、てっきり豚丼をそのまま買い取る気かと思ったら、肉として買うんですか。
私は八軒を侮ってましたすみません。
おそらく富士先生もそう思ったはずです。食肉として育てられた豚を愛玩用として買う。それは養豚の否定です。食肉として育ててきた人間の苦労も、システムも、豚丼の運命そのものも否定する行為です。全く覚悟が出来ていない。
だからこそ富士先生もその覚悟のなさを問い詰めるような質問を繰り出したのでしょう。
しかし八軒の覚悟はそんな青く幼いものではなかった。彼は食肉として育てられた豚丼の運命を否定しなかったのです。食肉として育てられた以上出荷されるのが必然。ただ彼はそれを自分で受け入れるための儀式として、肉となった豚丼を買い取り、おそらくは食すつもりなのでしょう。
それは富士先生も納得させる覚悟でした。だからこそ即答で売ってくれたのでしょう。いい先生だ…。

「はじめてのあく」
最近シズカがいい感じ。

「電波教師」
叶が無防備すぎる。


「神のみぞ知るセカイ」
FLAG170「穴」~FLAG172「The Good,The Bad,and The Ugly」

20120106.jpg
黒かのんが可愛すぎる。
中身がエルシィだとわかってるのに、かのんの姿をしてるとどうしてあんなにときめくんでしょう。神にーさまも照れてますよ! 「桂馬くん」攻撃は有効だぞ、エルシィ!

桂馬の問題の割り切り方が見事でしたね。
古悪魔やヴィンテージの企みは基本桂馬にはどうにもなりません。彼はこの事態のキーマンではありますが、ただの人間に過ぎない。あの発見が何かしら桂馬に意味があるとすれば、それはタイムリミットが迫っているという一点のみ。
地獄側の問題について、桂馬は主人公ではないのです。そちらの主人公は二階堂先生や灯であり、そこでの桂馬の役割は限られている。桂馬は彼らとの繋がりがないにもかかわらず、そこを見誤らないのがさすがです。

さあ、歩美の攻略は困難を極めそうです。
桂馬はどうやらこじれた歩美の感情を一度リセットする気だったようですが、それは安易に過ぎる計画でしょう。少々歩美を侮っているとしか言いようがない。桂馬もその無謀さをすぐに悟ったようですが。

女神の愛を育てるのが目的なら、目標は必ずしも「歩美と付き合うこと」ではないんですよね。要は歩美の中で、罪悪感や後ろめたさ、怒りといった負の感情よりも、桂馬への恋情が上回ればいい。
あの屋上での場面さえ見られていなければ、それを「嫉妬」によって引き起こすことも可能だったかもしれませんが、今となってはそれも難しい。

少なくとも歩美に好意や覚悟を伝えるだけではどうにもならないでしょうね。
何か歩美自身が桂馬を許せるような、そんなシチュエーションを用意しなければ。歩美に必要なのは、自分が桂馬を好きになってもいいんだという免罪符なのですから。
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