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映画「けいおん!」観てきました

20120105.jpg

入場特典って、なくなるの早いんですね。
あと、女性客の割合が高いのにびっくりしました。
ぱっと見6割くらい。消失のとき以上です。
リピーター率も高そうですね。両隣とも「2回目だから~」って言ってました。
私も、もう1~2回は観にいきたい。前売り券買っておけばよかったかな。

なお、上の画像には「めんまフォント」を使用させていただいております。
ありがとう、めんま。
では映画の感想を続きを読む>>から
周囲の行動の不自然さに疑念を抱いていたら実はサプライズパーティーだった、というのは創作でよくある構図ですが、この映画の場合は、隠す側と隠される側の気持ちが両方丁寧に描かれているから陳腐にならないんですね。むしろ最後の演奏シーンでの梓の納得に、こちらがうんうんと頷きたくなります。
そうだよあずにゃん。ずっと隠してたのはこれだったんだよ。

梓もほっとしたことでしょうが、それ以上に唯たちも安堵したことでしょう。
直前の屋上で不安を打ち明けあうシーンにはじんときました。
私たちは、梓が泣いてくれるのも喜んでくれるのも、もう知っているからなおさら。
なにせ贈り物が「歌」ですからね。
「物」のようにあらかじめ価値が付加されているものではない。
どんなに精魂込めてつくり歌ったとしても、梓に喜んでもらえなければ何の意味も無い。
いいえ。
努力が無駄になるとかそんな次元の話ではありません。
自分たちが梓に抱いてる愛情だとか感謝だとか慈しみだとか、そんな気持ちを形にすることが出来なかったということですからね。それは不安でしょう。
しかしそんな不安を胸に抱きながらも、唯たちは自分たちに出来る最上の方法でそれを伝えようとしているのです。
たった一度だけ、たった一人のために。

最後の最後になってようやく出てきた「天使」というフレーズ。
思えば二年前、初めて部室を訪れた瞬間から唯たちにとって梓は天使だったのかもしれませんね。
唯たち四人の団結力は相当なものですが、やはり梓が加わることで放課後ティータイムは完成されるんだと改めて確認できました。

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なんだかんだでライブシーンの多い映画になりましたね。
言葉の通じない国、まして寿司屋ではわけのわからないままに演奏することになった唯たちですが、しっかり楽しんでいるところがいかにも彼女たちらしいと思いました。

そういえば英会話(というかヒアリング)が一番堪能だったのは意外にも澪でしたね。
いえ、澪が英語苦手そうだというイメージがあったわけではありませんが、私はてっきりムギがこの旅行をリードするものだと思ってました。毎年のように海外旅行に行ってるみたいだったので。でも考えてみれば、お付きの人がいっぱいで別荘で過ごす避暑なんて、会話力が求められるようなものではないのかもしれませんね。

とにかく唯梓分の豊富な映画でしたねっ!
いつもじゃれてる二人ですが、あの「あずにゃんLOVE」からこっち、梓が唯をそういう対象として意識するようになったのが楽しくて仕方ありません。そう、恋というのはそこから始まるんですよ。何の契機もないままだとずっと仲のよい先輩後輩のままです。
いやまあ、オフィシャルで二人にどうにかなってほしいわけではないんですが、ああやって意識してしまう梓を見られただけで満足です。いずれ誤解も解けることでしょうし。

ホテルでの部屋割り。
2人+3人なら、律澪+唯梓紬が自然じゃないかと思いましたが、まさかの唯梓2人部屋。
これはいったいどんな経緯で決定されたのか。。
案外澪の反対があったのかも、なんて勘ぐってしまいます。

旅行かばん一杯に食べ物詰め込むなんて憂らしくないずれた気遣いだなぁなんて思ってたのですが、思わぬ結果になりましたね。まさかあのインスタント食が唯たちを救うなんて。憂マジック。
そもそもあのお寿司屋さんも、演奏が済んだならお礼にお寿司おごってくれればいいのに。

空港で年齢を訊かれていた梓には笑いました。
本人はわかってないようでしたが、入国審査官には梓が17歳だということがにわかには信じられなかったんでしょうね。

卒業ライブのシーンでなかなか姫子を見かけないと思ったら、後ろのほうで和と一緒に眺めていたんですね。うん、たしかに前列ではしゃいでるのは姫子らしくない。

いちごもなんだかんだで放課後ティータイムが好きですよね。
こう、目立たないところでいい仕事してくれるし。
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コメント

No title

突然の書き込み失礼いたします。

ムギちゃんが予想以上に海外不慣れだったなあとは自分も感じました。海外慣れてる子がいないのにロンドン行っちゃうんだ、度胸あるなあ(いい意味で)とか思いながら観てました。

部屋割りは実際見てみるとあれが自然だと受け止められるんですが、でもどうやってああ決まったのかは指摘されてみると不思議ですね。そのへん妄想してみると面白そうです。

No title

ご訪問&コメントありがとうございます。

大胆な行動ですよね。どうやら梓あたりはガイドつきの旅行を想定していたようですが、律たちが自由行動のパックを選んじゃいましたからねー。結果的に有意義な旅行になりましたが、私には真似できません。

律澪紬の三人は、いざそうなってみると自然な部屋割りでしたね。なんだかんだでしっかりしてる組み合わせですから。律は唯とさえ組まなければわりと落ち着いた子ですし。
ただこの部屋割りについて、澪や梓が何も言わなかったのか気になるところではあります。
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