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今年もどうぞよろしくお願いいたします。

神のみぞ知るセカイ 15 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 15 (少年サンデーコミックス)
(2011/12/16)
若木 民喜

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ウルカヌスって、月夜の身体で現界してるときと、ルナでいるときとでは性格違うような。
基本は長女らしく落ち着いた振る舞いをするんですけどね。ルナだと舌足らずな表記になるから幼く見えるだけでしょうか?
逆にディアナはウルカヌスの登場で弱さが見えて、神性がやや薄れつつある印象があります。

以前にも一度デゼニー・シーでありましたが、ディアナとハクアとで桂馬を取り合ってる構図は見ていて楽しいものですね。本人たちに自覚があるかわかりませんけど。
ハクアはそれを「自分の存在意義」、ディアナはあくまで「天理のため」と置き換えてしまっているので、なんだか素直になれないところがもう。
しかしここで桂馬はディアナにも攻略じみた接し方をしてたんですね。すると、FLAG160「ドロップアウト」でディアナに見せた優しい笑みも、やはり計算の内だったんでしょうか。落とし神恐るべし。

結の再攻略は終始コミカルで楽しかった~。
ハクアがいいツッコミ役になってましたね。結攻略時のハクアは本当に桂馬のバディらしく見えます。どうしてでしょう。桂馬が結を苦手にしていて、やきもちを焼く理由がないからでしょうか。

栞の再攻略は難航してますね。
はじめのとき同様、栞を支えてあげる形での攻略となってますが、どうなることやら。

かのんを演じてるエルシィは大好きです。
コアクマはもっとやってくれればいいのに。
バンド回のときはかのんにたいして前向きなちひろでしたが、今回は屈託が見えますね。劣等感が一番わかりやすいのですが、それだけならばバンド回での態度が不自然になります。
では原因は何か。
もちろんそれは、かのんがただの「クラスメイト」で「アイドル」なだけではなく、「恋敵」となったからに違いありません。それはP.31のすぐ右のコマで歩美が同じ表情をしていることが何よりの証拠です。
かのんがただのアイドルならば、純粋に憧れや目標でいられた。しかし、あんな凄い女の子と同じ土俵で一人の男の子を取り合うかもしれないなんて、そりゃ心が挫けそうにもなります。
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