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はがないのヒロインはどう見ても夜空ですよね……?

■たまゆら~hitotose~
第12話 「新しいひととせ、なので」

夜明けのシーンでは、本当にリアルタイムで夜が明けていくような感覚を味わいました。こう、ぽってたちと同じ場所に立っているような。
OVAでは亡きお父さんの背中からの視点を発見したぽってでしたが、今回はお父さんの視点そのもの。移りゆく愛しい景色をこの手に留めたいという、写真の原点への回帰でした。将来がちらついて迷いも見せていたぽってでしたが、この瞬間の想いがこれからの手助けとなることでしょう。

ちひろちゃんもあちらで友達が出来たようですが………トモちゃん?
………………トモちゃん?
ま、まさかそれはエア友達じゃないですよ…ね?


■僕は友達が少ない
第12話 「僕達は友達が少ない(`・ω・´)」

髪を切るきっかけは非常に残念でしたが、良い最終回でした。
小鷹転入から隣人部創設に至る流れを夜空からの視点で見ると、こうも可愛くなるのかとびっくりです。健気なんですけど、一本筋がずれてる感じが。
マリアから部屋を奪った(?)件についても、マリア側の申告だけ聞くと横暴に聞こえましたが、実際はマリアの自業自得なところが多々あったようで。最初は夜空も礼節をわきまえてたのに放棄せざるをえなかったんですね(笑

しかし小鷹ったら、「これからも夜空と呼べ」を否定的な意味に解釈しちゃうんですね。
なんて残念な男だ。
おそらく夜空としては二人の関係を二人だけのものにしておきたかったんじゃないかと思うのですが。まあこれは夜空にも責任があるかな。「二人きりのときはソラと呼べ」とか、そんなふうに言えばよかったのに。
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