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バス・ストップと聞いて思い出すのは野田幹子さんのカバー曲

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今週の神のみぞ知るセカイ
FLAG168 「バス・ストップ」



ディアナの悪魔的計画からは外れてしまいましたが、結果としては桂馬の中に天理という女の子が本当の意味で刻み込まれた回だったのではないでしょうか。桂馬にとっての天理って、これまでは「ディアナを宿す女の子」以上ではなかったはずですから。
まさに幼馴染の面目躍如といったところです。
うーん。かのん・天理は桂馬への信頼や理解という点、また桂馬の中での存在感という点でほかのヒロインたちを圧倒しつつありますね。

天理の欲求というのはとてもささやかで、「私」というものに欠けていて、到底恋愛と呼べる種類のものではありません。むしろ家族の愛情に近い。そう、恋情ではなく愛情。
ディアナの本心を知ってもまったく動揺するでもない。自分の最大の理解者であり味方であるディアナが桂馬を好きになったと言ってるのに!
今回の桂馬への接し方で器の大きさみたいなものを見せた天理ですが、あるいは彼女の愛情というのはかなり未発達なまま止まっているのかなという気がしなくもありません。10年ものブランクがあったがゆえに。
できればもっと桂馬と接する機会を作ってあげてほしいところですが、状況がそれを許しませんからね。それこそディアナのように無理矢理ねじ込むしかない。もどかしいところです。


天理の動揺やディアナとの掛け合い漫才で少し我を取り戻した桂馬ですが、まだまだちひろのことを引きずってますね。一度天理を追い返しておきながら、彼女もまた傷つけてしまったんじゃないかと追いかけるところなんて本当に神さまらしくない。そんな彼の変化がすごくいとおしい。

桂馬や天理にたいして自分の気持ちを隠しておけないディアナはやはり女神、善良なのですね。
女神たちは基本とても正直だし宿主の娘への愛情は親バカ的なものを感じさせますよね。(メリクリウスはどうかわかりませんが)
そんなバカ正直なディアナの投じた爆弾がどう破裂するのかと期待していたのですが……不発に終わりましたよ。桂馬も天理ももっと動揺すればいいのに! この二人やっぱりどこかオカシイよっ!(笑
できれば桂木家から帰宅した後の天理とディアナの会話を聞いてみたいものです。ディアナがあんなのでいいんですかと責め、天理はディアナのやり方に抗議しながらも、結局「天理は仕方ありませんねえ」で終わってしまいそうな気もしますが。ディアナの気持ちにはたいして触れることもなく。むしろ「桂馬くんなんだからディアナが好きになるのも仕方ない」くらいに思ってそうなところが怖い。


どうでもいいけど神にーさま、湯船につかるだけで十分なのになんで胸まで隠すの?(笑
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