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星奈の水着、身体に合ってませんよね?

20111128.jpg

■WORKING'!!
8品目 「嗚呼、妹よ」

今までで一番テンポがよかったんじゃないでしょうか。笑わせていただきました。
小鳥遊くんの壊れっぷりよりも、むしろ周りの反応が可笑しかった。
特に佐藤くんの突っ込みが冴え渡っていたなぁ。
でも「妹になってください」→「断る」あたりのぽぷらは原作のほうが好きかも。

相×山は今のところ、相馬さんの保護者成分が多くていい雰囲気にはならないんですが、種は蒔かれてる感じですね。基本この二人は兄妹以上にはならない印象ですが、現時点ではそこにも届いてないのでもっと進展したところが見てみたい。

山田が幸せを連呼してましたが、たしかにあれだけ役立たずで傍迷惑な子が、叱られることはあっても邪険にはされずに和気藹々とやってるのですから、彼女にとっては最高の環境でしょうね。できればいつまでもいてほしいものですが。

山田くん(仮)は面と向かって「うっとうしい」と言われても動じないのだから、案外大物なのかもしれませんね。


■たまゆら~hitotose~
第8話 「かわらない人かわりゆく時、なので」

尊敬する人の変化に、驚きや喜びではなく不安を覚える気持ち、なんとなくわかります。まして楓にとっては道標のような存在ですものね。
今回出会った人たちの選択は、いわゆる挫折とは違います。ある種の寂しさはあれど、肯定的に受け止めることができる。楓は良い出会いをしましたね。

マエストロはひょっとしたら女の子の撮った写真はみんな好きだと言うんじゃないかと。


■僕は友達が少ない
第8話 「スクール水着は出番がないヽ(^o^)/」

なんて後味の悪い結末(笑
でも拗ねて帰ったのではなく、体調が優れなかったがためですからね。夜空一人ではなく理科も一緒ですし。直接伝えなかったのもあるいは彼女たちなりの気遣いだったのかもしれませんし。
でもあの状況で残った者が楽しくやれるはずもなく。

夜空を見送った後の「まだ、変わってないのかな」は夜空のことを指してるのかなと一瞬思いましたが、その前のシーンとの繋がりからすると、単に小鷹本人の環境を指した言葉のようですね。
小鷹の残念さって結局自分にしか興味が向いてないのが原因な気がします。

幸村が小鷹を慕っているのはかなり誤解が混じってるためなのですが、はたしてその誤解が解けたとき、幸村はなんと思うのでしょうね。


■Fate/Zero
第八~九話

結局のところ切嗣は、後ろめたさからではなく、セイバーを対話が無意味な、価値観を共有できない相手として無視し続けているだけなのでしょうか?
だとしたら興醒めなのですが。

たしかに前回、ケイネスに意識が残っていれば切嗣とセイバーの聖杯戦争は終わっていたでしょう。しかし切嗣の言い分が一方的に正しいとも思いません。
セイバーはセイバーで、ランサーが助っ人に入らなければ左手一本の自分はキャスターに押しつぶされたかもしれないという思いがある。それはそれで屈辱にまみれた聖杯戦争の終わりです。なればこそ彼女には、たとえ危機を予測できたとしてもランサーを見逃すだけの理由があるのです。
自分が助けられておきながら、相手の危機には立ちはだかるなど、そんな振る舞いの末に得た願いに意味はないと彼女は考えるでしょう。
どちらが正しい正しくないではなく、つまりは価値観の違いなのです。

この二つの価値観の隔絶は容易に埋められないでしょう。だからといって対話を捨ててしまうのはあまりに幼稚にすぎる気がします。信頼関係の瓦解は肝心な場面での失敗に繋がる。
セイバーを相手サーヴァントの足止めくらいにしか考えていない切嗣は、自分のやり方を過信している。現時点ではそうとしか受け取れません。
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