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(先週と)今週の神のみぞ知るセカイ

読むのがつらいっ。
助けてアポロさまっ!


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そんなわけでFLAG165「屋上」~FLAG166「Absent Lovers」

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桂馬の心境ってどうなんでしょうね。
今こそエルシィにそばにいてあげてほしかったな。
ちひろを傷つけたことを責めてもいいから、どうか彼のそばにいてあげて。


たぶん読者のほとんどは予感してたと思うんですよ。
ちひろに女神がいないことも、そうなったらちひろを傷つけて振るしかないことも。
でも、
いざ目の当たりにするときついものですね。
頭でわかっていても覚悟ができてなかったということでしょうか。

ですが桂馬はちゃんと覚悟してました。
「鬼になる」と決めたのですから。
女神つきの女の子には危険が迫っているのですから、彼女らを攻略するのには正当な理由があります。
しかし、女神よりも候補が一人多い以上、その女神とは関係ない誰か一人とは絶対こうなるはずだったのです。その一人が、攻略も関係なく桂馬を好きになってくれたちひろだったというのは、なんとも残酷な話ですが。
前回も言いましたが、本当に、これが女神も地獄も関係ない桂馬とちひろの物語だったらどんなによかったことでしょう。

ここで落とし神であることを止めてちひろに優しくしても、読者は許したと思うんですよ。
攻略中の仮面をかぶった桂馬じゃない、フラグもルートも関係なく自然にあなたを好きになったと告げられて、桂馬の価値観は揺らいだはずなんです。それでも桂馬は自分のやるべきことを見失わなかった。
さすが,と言うべきでしょうか。

歩美ちひろ同時攻略における一番幸せな時間は終わってしまいました。
歩美に目撃されるというハプニングが起きてますが、落とし神であることを見失わなかった桂馬なら心配いらないでしょう。
むしろ怖いのは、桂馬の担当範囲外であるリューネの動向でしょうか。
ハクア、早く戻ってきて!
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