スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

大人の遊びってどんなのデショーネ

■夏目友人帳 参
第十三話 『夏目遊戯帳』

20110927.jpg
子狐には担当回がオリジナルでありましたからね。

「俺にできる仕事って何だろう……?」
夏目は名取さんや的場を思い浮かべてましたね。
本人はナイナイとか言ってましたが、一番適職だと思うんですよね。そういえばコミックスの挿絵に夏目と田沼と多軌とで祓い屋っぽいことしてるんじゃないかと、そんな未来を思わせるイラストがありましたね。
もちろん夏目は優しいから仕事を選り好みすることになるんでしょうけれど。
でも藤原夫妻の手前もありますからね。名取さんみたいにちゃんとカタギの職も見つけないと。

ぴっぴっぴろぴろぴ~♪
多軌の目は先生を捉えると録画モードに入るのか。。

「私、決めたの。おじいちゃんの遺した妖怪の研究を、私くらいは覚えていてあげたいなと思って」
第五話の蔵の話を受けての言葉ですね。優しい子です。
でも道の真ん中で陣を描くのはやめたほうがいい。

「多軌、悪い、野暮用だ。先に行ってくれ」
「わかったわ。じゃっ」

多軌には当然妖怪が見えてませんが、わからないなりに察して素直に先に行く多軌はもう夏目の嫁みたいですね。

「鬼…? それはまた面白そうな」
「当然捕らえたものは鬼が食ってもいいということか?」

遊びの「オニ」も、妖たちにかかると本来の「鬼」に変換されてしまいます。危険。
ニャンコ先生を追うチョビが普通に怖いんですけど。
三篠は少し自重しなさい。


「お久しぶりだ、夏目殿。
 我々を犬呼ばわりするとは相変わらず度胸がおありだ

ここは原作でも一番笑いました。
夏目友人帳では貴重なギャグ回でしたね。というか、唯一じゃないかな?
妖たちが至極真面目にやってるのがかえって可笑しいですね。

まるで一期の最終回のようなノリでしたが、冬からまた四期が始まるそうですね。
それまでひとまずお別れということで。
  拍手する
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。