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青鷺の横を通り抜ける緒花の動きが可愛い

■花咲くいろは
第24話 「ラスボスは四十万スイ」

いろはの感想書くの久しぶりですね。
視聴環境変わっちゃったので、ちょっと書きづらくて。

緒花と考ちゃんはうまくいきそうですね。
元々緒花が勝手に先走って考ちゃんに向き合わなかったことがすれ違いの原因ですから、二人には時間さえあればよかった。考ちゃんも、頭の整理ができてないまましゃべる緒花の話を、それでも根気強く聞こうって姿勢が見えてちょっと頼もしかった。
それにしても、やっぱり考ちゃんって緒花に置いていかれた気分だったんですね。一足先に半社会人みたくなっちゃったんですから無理もない。

喜翆荘の記事を書いたのって、皐月だったんですね。編集プロダクションだから、出版社みたいにずっと制約かけられてるってこともないのかな? 前に宿泊した覆面記者さんが書いた、ってほうが私としてはすっきりしたんですけど。

入浴シーンでは大笑いしました。
女将さんの貫禄勝ちでしたね。っていうか、なんですかあのスキル。
音外しすぎて訛る菜子ち可愛い。

さて、女将さんが緒花にだけ本心を打ち明けてくれたわけですが、これは女将さんの言い分を支持してしまうなぁ。
縁が旅館経営に向いてないのは間違いないと思うんですよ。視野が狭いし、あの歳になるまで働いてて女将の精神を受け継いでない。おまけに嫁はダメコンサルタント。
周りにしっかりした人がいて支えてくれればって思うけど、それが唯一できる豆爺も引退ですからね。
蓮さんや巴さんは一見しっかりした大人に見えますけど、彼らに経営者的視点がなく流されやすいのは、以前女将さんが倒れたときに実証済みです。
あげく今回も縁が先頭に立って反女将で団結して、地域の祭りに人も出さない始末。
図らずも縁に跡取りは務まらないことを自ら証明してしまった形です。
旅館が今忙しいのはまさにそのぼんぼり祭りの恩恵だというのに、その祭りに人を出さない道理がありますか。どう聞いても組合側が正しい。(一部妬みも混じってましたが)
人も出せないくらい忙しいというなら、そんなに引き受けてしまった縁の落ち度です。というか、崇子さんが行きなさいよ、若女将になる気なら。ここで地域に顔を繋がないでどうするの。ついでにいえば、喜翆荘の中で一番スキルがないんだから、せめて外で貢献しなきゃ。

予告で緒花が「仕事って勝ち負けなんですか?」って言ってましたね。
おかしな方向に進もうとしてる喜翆荘の面々の目を覚まして、女将の言うとおり旅館をたたむでもなく、かといってビジョンのない縁に任せるでもなくて、第三の明るい道に緒花が導いてくれると信じたいな。
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