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夏目は前後編らしいので、感想はまとめて来週に

■STEINS;GATE
#23「境界面上のシュタインズゲート」

おかりんを親しげに「小父さん」と呼ぶ鈴羽は新鮮ですね。
この世界線での2036年時点では、おかりんもダルも存命なのかぁ。未来の三人がどんな様子なのか、ちょっと見てみたい気がします。

前回の終わりの時点では、Dメールを駆使して紅莉栖の命を救うのかな、なんてぼんやり考えていましたが、なんと直で時間移動とは。タイムマシンもパワーアップしてますし。
なるほど、第一話で紅莉栖が会ったと言う「15分前の岡部」は今回のおかりんであり、無事着陸していたタイムマシンは今回のタイムマシンだったのですね。納得。
しかし、α世界線のタイムマシンときたら、無事に着陸できないわ、一方通行だわ、一人乗りだわで、どんなに不安定な代物だったか思い知りますね。ダルやおかりんが開発途中で亡くなってしまったからなんでしょうけれど。

中鉢博士=紅莉栖パパとは予想だにしませんでした。
ああなるほど。それは騒ぎ立てるおかりんを速攻連れ出すわけです。これも納得。
かつて夜の公園で交わした親子仲をとりもってやるという約束。色々あってうやもやになってたのが、まさかここで出てくるなんて。しかしこんな父親とどうやったらうまくやれるんだろう。


世界を騙す、とはどういう意味なんでしょう?
なんとなく言いたいことは伝わるのですけどね。
具体的な手段としては、死んでない紅莉栖を死んだように見せかけ、それを過去のおかりんに発見させて、α世界線に滞りなく移動させるということでしょうか。
涼宮ハルヒでいうところの「既定事項」ですね。
β世界線から出発して、α世界線へと移動し、またβ世界線に戻ってくる。この歴史を変えてはいけない。なぜならその歴史の上に未来のおかりんたちがいるから。これを変えてしまうと現在の時空を超えた協力体制が失われてしまう。

さて、おかりんはこのβ世界線において紅莉栖の死は確定事項だと認識していますが、もしそうではなかったとしたら。

ここで重要なのは、牧瀬紅莉栖が死んだと過去のおかりんが認識することそれをダルに知らせようとメール(Dメール)を送ることの2点であって、牧瀬紅莉栖の死そのものに世界線が収束しているわけではないってことでしょうか。
紅莉栖の死はα世界線に移動するための条件でしかない。
もしそういう考え方ができるのなら、紅莉栖は必ずしも死ぬ必要がないという理屈になります。彼女の死を偽装してしまえばよい。

答え合わせは来週です。
もう最終回かと思うと、寂しくもあり、楽しみでもあり。
はたしておかりんはメタルウーパを取り戻すことができるのか!?
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