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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第2話「ゆうしゃめんま」

じんたんはめんまが自分の見ている幻影だと思ってるようですが、めんま視点での行動を見ている限り、幽霊と呼ぶのが一番近いようです。彼女が消えるときがこの物語の終わりなのかと思うと少し寂しいですね。
しかし、彼女が焼肉食べられることにびっくりです。

ただ一人、昔と変わらぬぽっぽ。
彼の登場で物語が動き始めましたね。それぞれが距離を感じてバラバラになってしまったメンバーの中で、彼だけがニュートラルな位置を保っている。貴重な存在です。
しかしぽっぽめ、小さい頃は豊崎愛生さん似の可愛らしい声してたのに、成長するとあんなに暑苦しくなってしまうとは。時間の流れは残酷だ。

鳴子はもともとじんたんからさほど距離を置いていたわけでもないので、ぽっぽが間に入ることですぐ昔の距離を取り戻せましたね。
問題はゆきあつとつるこですが、どのように彼らとの距離を取り戻していくのでしょう。

「こういうときは放っておいてくれていいから。ミド高のコと話してるとこ、誰かに見られると恥ずかしいし」
冷淡な物言いですね。言葉通りに取れば、学校ごと鳴子を見下しているように聞こえます。ですが見方を変えれば、自分の嫌いな人種に混じり染まってしまったかつての友人に忠告しているようにもとれます。相手に失望するのは、期待しているからです。だから忠告もする。

幼い頃にはコンプレックスからゲーム機に貼られたシールを剥がそうとした鳴子でしたが、それをテープで補修してましたね。思いとどまったのでしょう。
鳴子の涙に引け目を感じていためんまでしたが、それを見つけたときの彼女の喜びには、思わずもらい泣きしてしまいました。
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