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花咲くいろは 第10話 「微熱」

緒花ってば愛されすぎ。
本人は喜翆荘に自分の居場所を求めて必死だったのでしょうけれど、もうとっくにみんなから認められてたのですね。これは前回の活躍に拠るところも大きいでしょう。
夢の中での考ちゃんとの別れは、過去との決別であり、ここで自分はやっていくんだという決心を固めたととらえるのがよいかな。緒花にとって考ちゃんとは、無償で愛してくれる家族のような存在であり、いつでも帰ることのできる場所だったのでしょう。

緒花の最後の涙は綺麗でしたね。
もちろんあれが考ちゃんとの別れを直に指すものとは思いません。ですが彼女の少女時代の終わりではあったのかもしれませんね。
しかし緒花が真に少女時代に別れを告げるならば、もうひとつ、母親のことは外せません。

徹さんはすっかり緒花にめろめろですね。意識しすぎです。ちょっと心配なのは、「アイツは俺に惚れてるに違いない、仕方ねえな」と誤解してそうなところでしょうか。まあ、誤解させた緒花にも責任がないとは言いませんが。女の子に免疫のない男性が、年下の女の子からあれだけ必要とされたら、そりゃあ浮かれちゃいますよ(笑
もちろん緒花にそんな自覚はなく、今回優しくされたことを覚えているかどうかも怪しい始末です。今だってみんちと徹さんの恋路を応援してることでしょう。
全容は把握してるのはみんちだけみたいですね。しかしそのみんちにしても、恋敵のはずの緒花にほだされてて、彼女との確執はまだ育ちそうにありません。これは後々まで引きずりそう。

菜子のお姉さん属性はちょっと意外。一人っ子かと思ってました。
緒花が起きたときに寂しくないようにとTVをつけていく配慮はいかにも大家族で育った人のものですね。私も必ず誰か家にいるような環境で育ちましたから彼女の言い分はよくわかります。人の気配があると安心できるんですよね。

次郎丸さんは……わっかんないなぁ。何がしたいの(笑
彼にとって緒花ってどんな存在なんでしょうね。恩を感じてるだけだとよいのですが。
若旦那は伯父として心配してるだけでしょうけれど、風邪のお見舞いにおせんべいってどうかなぁ。もっと水っぽいもののほうがよくないですか? 柚子煎餅自体は美味しそうですが。
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