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あの眼鏡の人は共演者かと思っていましたが、主演女優のマネージャーか何かだったんでしょうか。

■花咲くいろは
第17話 プール・オン・ザ・ヒル

案の定な結果でしたね。
しかしこうなる可能性を知りながらあえて傍観した女将さんの思惑がどこにあるのかといえば、若旦那を本格的に跡取りと見据えて育てることを決心したとしか思えません。
やはり本心では皐月さんに継いでほしかったのでしょうね。でもそれは叶わない。ならばこの頼りない息子に少々きつい勉強をさせてでも成長を促すしかない、と。

しかし果たして若旦那はあれで成長したのでしょうか?
もしこれで成長したとするなら、今まで彼は相当低い次元にいたことになりますが。女将さんは彼が他者をかばえるようになったことを喜んでいましたが、彼のかばい方はどう聞いても筋が違う。「誠心誠意取り組んだ」ことは免罪符にはならないのです。これは仕事なのですから。
そしてさらに言うならば、コンサルタントが「誠心誠意取り組んだ」とは私には思えません。基本的な取引相手の調査すらしていないのですから。
そこは女将さんもわかってるようで、彼女に責任はとらせると言っていましたが、具体的にどうとらせるんでしょうね。次郎丸さんのように無償奉仕は論外です。彼女はコンサルタントとして有益な仕事は何ひとつしてこなかった。むしろ有害です。残酷なようですが事実です。
コンサルタントをやめて仲居や下働きをするというなら話は別ですが。

しかし、中心となるべき事件を脇において、二人だけで盛り上がってるところはなんというか、一昔前の邦画のようでしたね。みんちの感想が正しい。彼女の表情が、ほとんどの視聴者の気持ちを代弁していたのではないでしょうか(笑

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「私は、徹さんが空気読めないって知ってたし、空気読めなくても板前はできると思う」
ひょっとしてみんち、だんだん徹さんに冷めてきてませんか?(笑

豆爺と目礼を交わす結名がなんだか大人でしたね。
どうやら緒花と菜子ちには出資の件は知らされてないみたいですね。あるいはあれが詐欺だったことも。大人たちの配慮でしょうか。
まあそもそも、舞台を提供する喜翆荘が出資まで求められるのも変な話ではありましたが。
知らなくて済むなら知らせないでおいたほうがよいのです。仲居二人が旅館の経営を心配してもどうにもならないのですから。いえ、知ってしまって接客に影響が出たらそのほうが大変です。
結名もとっさにそのあたりの事情を察したのでしょう。聡い子です。やっぱり彼女は女将に向いてますよ。

「………映画のためじゃないもん」
菜子ちは自分が泳ぎたかったからだよねと、全国180万のいろはファンが突っ込んだことでしょう。

しかし子供のころの若旦那の声、クレジットを見なければ日笠さんとはとても気づきません。ロウきゅーぶ!の紗季役もそうですが、まだまだ演技に幅を感じる方ですね。
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