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女系の四十万家に生まれた若旦那に日は当たるのか?

■花咲くいろは
第16話 あの空、この空

映画ですかぁ………。
出資詐欺の匂いがぷんぷんするんですよねー。
『オールスター・プロジェクト』(獸木野生著)を読んで以来、どうも映画出資の話というと良いイメージがなくて。
スタッフや女優さんも登場してましたが、出資詐欺というのは全部が嘘でなくてもいいのです。何らかのトラブルによって映画制作が中止になって制作費が回収できなくなればよいので。
疑わしい点には事欠かないんですけど、最大の懸念材料はあのプロデューサーを連れてきたのが崇子さんということですよね。
でもこのアニメはいい意味で期待を裏切ってくれると私は信じてます。

しかしあの年齢になっても皐月さんの影に囚われているんですね、若旦那。
これが呪縛から解き放たれるよい機会となるといいんですけれど。

ただ、他の旅館を排除したことは後々禍根を残すんじゃないでしょうか。
この映画の話がどう転ぼうとも、地域で孤立することが良い結果を生むとは思えません。
映画というのは一種の投資ですが、喜翆荘としては映画の収益から得られるものよりも、宣伝効果や旅館の付加価値獲得が目的のはずです。だから出資を一人占めすることにそれほど意味があるとは思えないんですよね。喜翆荘がメインの舞台でさえあれば十分見返りはあるはずです。むしろ他旅館にもその恩恵を分配することで恩を売れること、出資のリスクを分散できることのほうがメリットが大きいと思うのです。

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喜翆荘はみんな浮かれムードですけど、その中で一人冷静なみんちのなんと頼もしいことか(笑
まあだからといってみんちが次回活躍するような気はしないんですけど、あそこまで仲居勢や板場がお祭り気分だと、みんちの冷めた姿勢に安心を覚えます。

緒花と菜子ちが箒でやってたのは魔女宅ごっこでしょうか?
真剣すぎて笑えないんですけど。

女優さんがじっと見てたのは女将さんの所作かな。おそらくあの末広さんという女優さんは女将役でしょうから、本物の動きを参考にしようと観察していたのかもしれません。

若旦那と崇子さんがちょっとだけいい雰囲気になりましたね。実際崇子さんは若旦那の好意をどう受け止めているんでしょう? 他人行儀なのは仕事で接しているからでしょうけれど、それを口実に若旦那との間に境界線を引いてるようにも見えるんですよね。

さて、次回放送までにビートルズの「フール・オン・ザ・ヒル」の歌詞の日本語訳に目を通しておくべきでしょうか?
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