スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

あそこの仲居服、可愛くないなー。

■花咲くいろは
第15話 マメ、のち、晴れ

前回だけ見ると、結名は旅館の苦労も喜びも全部わかった上で、それでも自分には他にやりたいことがあるから跡を継がない、旅館の女将にはならないと決めている大人びた少女に見えましたが、これがとんだ読み違えでした。
彼女は1クール目で描かれていた通り、奔放なだけの、まだ何も知らない少女だったのですね。
お風呂場掃除の場面で、番頭と攻守が入れ替わるシーンが一番の見所でした。それまでは結名が優位に立っていたはずなのに、己を見つめなおし始めた番頭にすげなくあしらわれてしまった結名の反応は楽しかったですね。年頃の女の子らしくて。やっぱり追ってきてた人に追われなくなると寂しいですよね。

番頭さんの両親は思ったより筋の通った人でしたね。
一度目に緒花の申し出に飛びつかなかったのも(この時点ではまだ助っ人を手配できるか不明だった)、二度目には了承して頭を下げてお願いしたのも(この時点でほぼ絶望的な状況だった)好感度高いです。
あれだけ話のわかった人が、番頭さんの無謀に疑問をもたなかったのはちょっと不思議ですが。まあ細かいところに目が行き届くのはまた別の才能ですからね。

喜翆荘の三人娘はすっかりいいトリオです。
緒花が向こう見ずに飛び込んでいって、それをみんちが「コイツはこういうやつだから仕方ないなぁ」とやや呆れながらも認めている。そして菜子ちが場を和ませる。

徹さん、黒髪の美少女からお土産をラブレター渡しされておきながら何も反応しないなんて。。
男としてどこかおかしい。
  拍手する
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。