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ぬら孫の再放送で、夏目が露神さまみたいな役をしてました

■夏目友人帳 参
第一話 『妖しきものの名』

アニメオリジナルエピソードかと思いましたが、最新の12巻に収録されているお話だったのですね。

さんとや霧葉もそうでしたが、妖というのは時間の感覚がかなり私たちと異なるようです。あのオババもまるで去年までいた妖怪のことを語るように話すので、それがレイコのことだと気づくのが遅れてしまいました。
ここでもレイコはやはり孤独なのですね。印象からすると、「仮家」のエピソードで幼き日の滋少年と出会う前のことではないかと思います。まだ少しだけ希望を持っているように見受けられたので。
だからこそ、老婆が妖だと知ったときはがっかりしたでしょうね。それでもレイコは、友人のために悪霊を払ってやった。

影茶碗が走り回るのを「藤原家の災厄の前兆」ととらえた夏目は、オババを家から離そうと要求を呑んだわけですが、実は災厄が迫っていたのは夏目自身。
あの白面の妖に左肩を噛まれても無事だったのは、影茶碗が厄を肩代わりしてくれたからなのですね。影茶碗とは特に交流があったわけでもありません。彼が厄を引き受けてくれたのは妖としての性だったのかもしれません。それでも恩人である茶碗の亡骸を、夏目は弔わずにはいられないでしょう。大切な友人として。


「でも大丈夫よ。ウチには猫ちゃんがいるものねぇ」
塔子さん、たぶんあの猫はネズミを捕りませんよ(笑

「それは影茶碗というやつだな。もう二週間くらい床下に住み着いとるぞー」
相変わらずザルな結界ですね。案外無害なものとそうでないものとを分けてるとか?
………いやぁ、どうかなぁ。

「なになに、夏目くんがどうしたって?」
話しかけるタイミングを見計らうために聞き耳立ててる笹田が可愛い。
「女子には関係ない話」
「なによー。教えてくれたっていいじゃない」

こちらのサイトで時々プッシュされてる西村×笹田をちょっと思い出してしまいました。

「大丈夫ですか? 杖ならここに。立てますか?」
倒れた老婆を助け起こそうとするのは当然の行動ですが、これ、西村たちの前でなくてよかったですねぇ。傍から見ればとんだ一人芝居。さすがにちょっと言い訳のしようがありません。

「来ちゃった♪」
なに可愛く言ってるんですか(笑
このすぐ前に名前を返してもらいに来た妖は窓から入ってくることができませんでした。おそらく並の妖では許可を得なければ入ってこられないのでしょう。
にもかかわらず入ってこようとしたオババは、これだけで格の高い妖だと察せられます。


「蛍火の杜へ」のCMが一緒に流れましたね。
蛍役は夢喰いメリーでおなじみの佐倉綾音さん。邪気の無い演技を期待です。最近はラジオ番組「もじゃ先輩とさくら君」を毎週楽しみにしています。こちらの番組では邪気まみれですけどね(笑
ギン役はISの一夏役でおなじみの内山昂輝さんですか。ギンのテンション低いしゃべりが似合いそうですね。
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