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お風呂のぞかれたにしては反応薄いぞまゆしぃ

■STEINS;GATE
#11「時空境界のドグマ」

正体のわからない観察者の恐怖。

クリスがSERNのスパイだと教えたバイト戦士の意図はどこにあるのでしょうね。
彼女が未来人であることはほぼ疑いのないところだと思うのですが、未来人だからこそ、いつも真実を言っているとは限りません。未来人の目的は常に過去のコントロールにあるからです。
しかし一方で、彼女がおかりんの味方側についてることも疑いたくないんですよね。

たしかにクリスティーナがスパイであれば、大抵の説明はつくんですよね。
ラボの研究がもれてることも、いつの間にかSERNとラボのPCが繋がっていたことも。
それだけではなく、クリスティーナがラボメンになった経緯にも納得がいきます。思わせぶりな出会いをしたおかりんの真意を確かめようとラボを訪れる気になったのは、自身が知られたくない秘密を抱えていたからだとすれば。
だとしたら、今彼女が見せている弱さは全ておかりんを信用させるための芝居ということになりますが………?

でもラボの研究をある程度知っていて警告を寄越しそうな人間といえばもう一人、シャイニングフィンガーもそうですよね。ちょうど今回、タイムリープに取り掛かったことをまゆしぃが話しちゃったわけですから、タイミングも合う。

しかし警告にあれほど怯えながらも、おかりんは誰にも相談しようとはしないんですね。あるいはタイムリープを完成させることでなんらかの対策が打てると思っているのでしょうか?


「わーかったわかった。そうなったら色仕掛けだね」
どうやら未来の世界おいては「色仕掛け」という言葉の意味が大きく変化しているようですね。

「つまり、まゆしぃはお話したことを覚えてるのに、おかりんは全然知らないってことになるの?」
「だとしたらね……なんだか寂しいね」
「俺が?」
「ううん。…まゆしぃが」

この孤独は、それこそ今のおかりんが味わっているものですよね。それを慮っての言葉でしょうか。
それともさらなる孤独に足を踏み入れようとするおかりんへの、まゆしぃなりの忠告でしょうか。
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コメント

アニメでは表現されてない為・・・

たぶん、ネタバレではないと思いますが・・・ゲーム版だと世界線移動に対しては恐怖を抱いてません。
少しは恐いと思ってるかもしれませんけど、それよりも好奇心&興奮が強く、積極的に世界を変えてます。

メールもタチの悪い悪戯と思い込もうとしており、深刻には考えていません。
ただ、ゲームの方だと女子はむやみに恐がらせたくない為、ダルにだけは相談してます。

No title

え、それはずいぶんイメージが違いますね。アニメを見た限りだと、世界線が変わることや警告メールに対してはずいぶんシリアスな反応を見せている印象なのですが。

すでに放送された箇所についてのゲーム版との差異は、むしろ教えていただけると面白いです。
ゲームをクリアされた方から見るとヘンなことばかり書いてるかもしれませんが、よろしければまたおいでください。
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