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ぽっぽは何を隠してるの………。

■あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
第9話 「みんなとめんま」

さすがに目の前で蒸しパン作られては信じないわけには(笑

めんまの存在証明で一気に花火製作へと傾きましたね。
ですが、このままではめんまのお母さんを悲しませる事実に変わりはありません。それでも花火をつくることにしたのは結局のところ、めんまのお母さんの涙と秤にかけて、めんまの願いの成就をとったということですよね。
ですが、めんまママの悲しみを、肝心のめんまに伝えないままです。これはどうなんでしょう?
弟くんにじんたんが何事か頼んでいましたが、それがうまく働くといいのですけれど。

じんたんとめんまを除いた四人の共通認識として「私たちはめんまに悪いことをした」という雰囲気が感じ取れるのですが、これはどういうことでしょう?
個人個人がめんまに罪悪感を抱いてるのはわかります。
あなるとゆきあつはそのことについてもう告白済みですね。
でもそれは個々が抱いている後悔であるはずです。でも彼らの会話を聞いていると、まるでめんまの死の原因が四人にあって、それをすでに確認し合っているように聞こえます。
もちろんこれは考えすぎなのでしょうけど、「めんまに恨まれてる」ことを四人共通の認識としてもってることに違和感を禁じえません。
それもこれも、めんまの死の経緯がいまだに語られてないせいですが。

めんまの存在証明によって五人はとりあえずまとまりを取り戻しましたが、驚きが去ってしまえば、再び訪れたのはかつての六人の人間関係でした。じんたんとめんまの両思いによって生じた亀裂が悲劇と分裂の元であったのに、みながまたそれを痛感するはめに。
特にあなるはつらいでしょう。死んだ人間に勝てないのは当たり前だから、ある程度諦めもつくでしょうに、その相手が舞い戻ってじんたんの傍にいる。みじめですよね。。
ゆきあつは、寄りかかる相手を完全に間違えてますね。あれだけ支えてくれた女の子の存在をすっかり忘れてあなる口説いてるんじゃない!
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