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野菜は………偉大だ

■STEINS;GATE
#10「相生のホメオスタシス」

物語が静かに動き始めた………のでしょうか?
いくら電話レンジ(仮)を手に入れたとはいえ、あんな秋葉原の一角からどう物語が動くのかと思いましたが、オカリンたちの動きを見張る第三者がいるのなら話は別です。
オカリンが物語の主人公になる動機は正義感や好奇心などではなく、大切な仲間と居場所を守りたいという、そんな等身大の、温かい血の通った理由からという展開になるのでしょうか。そうなるのに十分なだけの繋がりを、これまでの10話で見せてくれています。

今わかっている理屈だけでは説明のつけられない出来事がいくつかありましたね。
るか子の性別もそうですが、フェイリスの過去改変は相当に大きな変化を生んだにもかかわらず、人間関係にほとんど乱れはなかった。これはどのような理由からなのでしょう。そこになんらかの力が働いたのだとしても、法則があるはずです。現にシャイニングフィンガーのように離れた人もいれば、バイト戦士のように戻ってきた人もいる。
…うん? どちらも怪しさ満点の人だけですね。

さーて、バイト戦士の父親についてですが、タイムマシンOFF会に参加予定だったけど行かなかった人が作中に一人だけ登場してますが、…………そこから導き出される推測を書くのを指が拒否したためさっぱりわかりません。
STEINS;GATE最大の謎だね!
ってことで。
というか、実の父親の手がかりがハンドルネームだけというのはどういうことなの。。

オカリンが寝込んだのって10年前ってことになるのでしょうか。
どうもここにポイントが集中していますね。オカリンの覚醒(?)、フェイリスの過去改変ポイント、2000年に訪れたという前の世界線のタイター、IBN5100の奉納時期。その他にもあったような。


「大丈夫。貧乳は正義なんだよ」
胸揺らしながら言うなまゆしぃ。

「拷問!? まさか、牧瀬紅莉栖に?」
未来における紅莉栖は何をやらかした人なんでしょう………。

「俺は……友達が欲しかっただけなのかもな」
オカリンのくせに、なに素直になってんだよ恥ずかしい。
というか助手とのやりとりが赤面ものでした。暗いのをいいことに普段決して交わせないような会話を繰り転げる二人ですが、あれ絶対他のメンバーにも聞こえてますよね。ちょっといい加減にしろおまえらー、と文句のひとつも言いたくなります。

まゆしぃが昔話を始めたときは、思わず少年野球大会の思い出を語りだすのかと身構えてしまいました。
ではみなさんまた来週。
エル・プサィ・コンガリィ。
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