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WORKING!!や放浪息子のポスター発見!

■あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
第8話 「I wonder」

そりゃ恨めしいですよね。自分の子供は死んだのに、仲の良かった子たちが五人そろって楽しそうに遊んでるんですもの。それも娘の残した日記をもとに。
これは正面切って反対されるより手強い。
超平和バスターズは、あのお母さんを悲しませないように、それでいてめんまの願いを叶えなきゃいけなくなったわけです。

とはいえその超平和バスターズは崩壊寸前。誰もめんまの存在を信じてないのですから無理もありません。めんまのお母さんを泣かせてまでじんたんの虚言にはつき合いきれない。ぽっぽだけは信じてると言いましたが、彼はただじんたんの味方でいたいだけです。

そこに放たれた乾坤の一滴。
めんまの存在証明。
なぜもっと早くこれをしなかったと誰もが思うことでしょう。私も思いました。
でもここまで引っ張ったことにこそ意味がある、そこにじんたんとめんまの躊躇い・迷いを見出すことができるのではないでしょうか。
じんたんはめんまのことを夏のケモノ、自分だけに見える幻と思いたがっていた。それは臆病と猜疑心からか、めんまを自分だけのものにしておきたかったのか。
めんまにしたところでこんな乱暴な手段はとりたくなかったのかもしれません。じんたんがバスターズから孤立して、彼らがいがみ合いバラバラになるような事態にならなければ、選ばれることのない最終手段だったのでしょう。

さて、悪戯やトリックでは片付けられない現象を目の前に突きつけられたバスタースの四人は、どう反応するのでしょうね。次回が楽しみでなりません。

……じんたんのお母さんから託された願いが、「ずっと仁太の傍にいてあげて」だったらいいな。
そんな重いお願い、子供相手にしないとはわかってるけど。
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