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徹さん、かっけーんスよ

■花咲くいろは
第9話 喜翆荘の一番長い日

前回コンサルタントが提案したのはあくまで引き算の思考なんですよね。現状できるサービスの中で優先順位を割り振って、できないところには目をつぶろうっていう。
それに対して緒花が行ったのは足し算。人手が足りないなら補充しようっていう。
簡単な改善案なんですが、そこに至れなかったのはやはり結婚式に出てる人を呼び戻すのはどうなのという躊躇いがあったからなんでしょうね。実際これは結構な勇気がいると思います。
でもだからこそ無理を通して頼まれた方は嬉しいですよね。自分が職場でそこまで必要とされてるのですから。

実際に緒花が行ったのはそんな特別なことでもないんですけど、決断力と行動力が凄いのです。道を誤りかけた喜翆荘の中でただ一人女将さんの信条を体現して、みんなの目を覚まさせた。これが大事なんですよね。女将さんもそんな緒花を信頼して、自分の覚書が緒花の目にとまるよう誘導したのでしょう。
結果、返ってきた女将さんに恥ずかしくない営業が出来た。女将さんもみんなの笑顔をみてそれを確信したようです。

問題の覆面記者ですが、どうやら次郎丸さんの見立てとは別のお客様だったようです。それは本来なら優遇措置から外れて割を食うはずだったお客様。
図らずも緒花の主張が喜翆荘を救うことになったわけですが、それは緒花たちには伝わりません。私たち視聴者だけが知っている楽しみです。

さて気になる恋愛事情ですが、これはやや複雑さを増してきましたね。
なんといっても緒花の認識と実態とに差がありすぎる(笑
緒花からすれば、やっぱり考ちゃんはすごい、私に必要な人って、考ちゃんとの絆が深まった出来事だったと思うんですよね。
ですが実際のところ、考ちゃんは自分の無計画さと運のなさに落ち込んでる。
一方徹さんはぼろぼろになってまで自分を必要とし探しに来てくれた緒花に好感度急上昇です。前々から怪しい描写はありましたが、今回のは決定的と言えるでしょう。自分が職場に必要とされた嬉しさもあったでしょうけれど、それ以上に、緒花の期待に応えてやろうじゃないかという意気込みが見えました。
でもそんな徹さんのことを緒花はまるで恋愛対象として見てません。徹さんとみんちの天ぷらあーんを見てほっこりしてるんですから。
どうでもいいですが、このシーンの緒花に気づいたみんちをスロー再生してみてください。すっごいヘンなポーズをしてます(笑

徹さん職場復帰のシーンは爽快でしたね。
無理やり呼ばれた立場なのに「遅れました」と頭を下げる徹さん。その姿を見て見失ってた我を取り戻す蓮さん。
蓮さんのことは以前よりも好きになれたかも。

あのコンサルタントさん。指示するだけではなく自分も接客に出てるのはやや見直しましたが、次郎丸さんへの指示はずれたままですね。てか次郎丸さんが要らない子すぎる(笑
メニューを書き換えた次郎丸さんをにらみつける菜子ちはかっこ可愛かったー。
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