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STEINS;GATE #01「始まりと終わりのプロローグ」

初見ではさっぱりわけわかめだった第一話。
アニメも結構進んできたのでそろそろわかるかな? と思って見返してみました。

◆Aパートで話しかけてきたクリスが、「15分前にも会った」と主張していること

人間が時間移動するタイプの話ならわかるのですが、ここではメールしか移動できません。にもかかわらず15分前に会ったはずの記憶がオカリンにはない。
第一話における世界線の移動は一度かと思っていましたが、実は二度行われていたのでしょうか。つまりこのアニメが始まったときか始まる直前あたりでオカリンはすでに世界線を一度移動してるんでしょうね。

◆秋葉原の道路の真ん中で世界線が移動したこと

電子レンジ(仮)のあるラボではなく、なぜあの場所でということですが、ちょうどあのタイミングでダルが電子レンジ(仮)の実験をしていたから?
直前に送られてきた件名なしの添付メールも怪しいのですが、あれがどういう役割を果たしたのかはわかりません。

◆結局何が起きていたの?

どういう流れかはわかりませんが、たぶんあれはクリスの死を避けるためだったのではないでしょうか。
Aパートのクリスが会ったという15分前のオカリンは、初対面なのに「何か言いたそうな顔をしていた」ということですから、おそらくそのとき、第二話冒頭の大学での出会いと似たようなやりとりが前の世界線でもあったのではないかと推察されます。
つまりクリスの死を避けるための改変は、アニメ第一話の二回だけではなく、何度も行われていた。最低でも三回。試行錯誤を繰り返すように。そうしてクリスの行動を変化させ、結果オカリンとの出会いのタイミングも徐々に後ろへずれていった。そういうことなのでしょうか。

だとしたら、今私たちが見ているのはすでにクリスの死を回避することに成功した世界線ということになりますね。

◆秋葉原ど真ん中での改変の前後で、タイターの出現時期が2000年から現在に変わったのはなぜ?

たかだか5日前にメールを送ったことが原因だとすれば大きすぎる変化ですが、よくよく考えてみればタイターは未来人です。つまり、メールだけが原因ではなく、メールによってクリスの死を回避することに成功した世界線だからこそ、タイターの出現が2000年から現在にずれたということなのでしょうか。2000年に訪れたタイターはクリスが死んだ世界線のタイターであり、現在に訪れたタイターはクリスの死を回避成功した世界線のタイターだと考えれば納得がいきます。


とはいえわかるのはそこまでで、あとは謎だらけです。

1.なぜクリスは死ぬ(殺される)のか?
2.クリスが死んだというメールをダルに送っただけでなぜ中鉢博士の会見が中止になったのか?
3.ラジ館に墜落したのは本当に人口衛星なの? 改変前は無事に着陸したうえ、傍に人がいたよね。ひょっとしてあれはタイムマシン?
4.オカリンに送られてきた添付メールの正体とその送り主は?

………わからないことだらけですねぇ。見返すのはまだ早かったようです。
最終回で全ての謎が解けたら、この記事がてんで見当違いな推測だらけで恥ずかしい思いをするのかもしれませんねぇ。でもシュタゲのような作品は、あれこれ推測するのが楽しいと思うのですよ。
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