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仔つること仔ぽっぽ、可愛いすぎでしょう………。

■あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
第7話「ほんとのお願い」

逆ギレあなる可愛い(笑

思えば第一話時点のじんたんはドン底だったんですね。徐々に「らしさ」を取り戻しつつあります。それも仲間の存在があるからでしょう。仲間がそばにいるから、あるいは、仲間のためだからこそ彼は踏み出せる。頑張れる。

ゆきあつはアレ以来じんたんと顔を合わせてなかったので、どんなに気まずい再会になるかと心配していましたが、そうでもありませんね。あっさり。ゆきあつの女装はめんまを忘れられぬがゆえの暴走(+じんたんへの対抗心)、とバスターズ内での見解が一致しているようです。よかったね、ゆきあつ。

「アンタに付いてくのは相当大変なんだから…」
情の深い女の子ですねー。つるこの気持ちは少しずつ見えてきましたが、ゆきあつのほうはどうなんでしょうね。あんな時間にお茶しよーぜ、なんてずいぶんつるこに依存してる様子が見て取れますが、ただ甘えて与えてもらうだけではダメだぞ、ゆきあつ。

さて、花火を打ち上げることがめんまの願い、と定めて動き出したバスターズですが、本当にそれなんでしょうか? 元をたどればそれは、じんたんのお母さんが元気になりますようにって願いを神様に届けるためでしょう? でもすでに亡くなっています。花火をつくったところで、そこに載せる願いは失われている。鳴子やぽっぽの中のめんまはあのときのままでしょうけれど、じんたんのめんまは成長した姿でじんたんのそばに居り、お母さんの死もわかっているのです。
ゆきあつとつるこが思い出しためんまの呼び出しの理由がわからないままですしね。じんたんだけに内緒でって、いったいどういう意味だったのか。
そしてめんまは床に頭をぶつけた拍子に何を思い出したのか。ひょっとしてじんたんのお母さんに何か約束かお願い事をされたのかな? だったらじんたんに内緒に、という呼び出しにも納得がいきますが。
じんたんママから何事かを託されためんまは、じんたんのためにそれを叶えたくて、じんたんを除くバスターズの仲間に協力を仰ごうとした。うむ、すっきり繋がる。

本音をつぶやいためんまママこわー。
でも不思議には思わなかったかな。
「あのときあの子たちがめんまを呼び出さなければ」(事実は逆)
「あの子が死んでから今までずっと忘れていたくせに」
と色々推測できますが、どれも子供をなくした母親の感情としてはわりと自然です。
さあ、手強い敵の出現に超平和バスターズはどうするのか。
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