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花咲くいろは 第8話「走り出す」

女将さんの方針を理解して、余計な雑音に惑わされないところはさすが主人公!
私たちは普段小さな枝葉にとらわれがちですからね。枝葉よりも幹をしっかり見据えられる人は格好いい。

女将さん不在だとあのコンサルタントの暴走を止める人がいないのには驚きでした。若旦那は言いなりだとしても、巴さんか蓮さんのどちらかがブレーキをかけてくれると思ってたのですが、巴さんは言いくるめられちゃうし、蓮さんはプレッシャーかけられただけで萎縮しちゃうし。(蓮さんなんて特に「素人が厨房に口出すんじゃねえ!」くらい言いそうな顔してるのに…)
結局ブレないのは豆爺くらいなんですね。もちろん豆爺は表立って反対するような人柄じゃないので、裏から緒花をサポートするだけなんですが。

しかしあのコンサルタント。このままでは作中ただ一人の憎まれ役になってしまいかねませんね。害のない程度に喜翆荘の足を引っ張ってるうちは笑い話で済むんですけど、致命的なダメージを与えたなんてことになったら…。
今回の案なんてまさにそう。
もし贔屓してるのがそれ以外の客にばれたら? 記事になった時点でばれるでしょ?
覆面記者が二組のうちのどちらかって前提で動いてるけど、それって次郎丸さんの見立てでしょ?
よしんば贔屓して記事に取り上げられても、それでやってきた客に通常通りのサービスしかできなきゃ印象はマイナスですよ?
贔屓するのは他の客にも通常通りのサービスができることが前提でしょ? それさえままならない状況でどうしてその二組を優先させようなんて話になるの? 他の五組にどんな料理を提供するつもりなの? せっかくつかめてる常連を逃すことになりますよ?
………もう突っ込みどころだらけなんですよね。
たぶん今回のトラブルは緒花が解決してくれるのでしょうけれど、いつかはあのコンサルタントにもメイン回が欲しいですね。手酷い失敗と偶然の小さな成功をセットにして、コンサルタントが心を入れ替えるようなベタな展開でいいから。「花咲くいろは」のような作品には「なんだかんだでみんな善人」でいてほしいです。

今回のオアシスは菜子ちでした。友達に頼られたことがすっごく嬉しそう。
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