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最近の買い物

みなみけ(7) (ヤングマガジンコミックス)みなみけ(7) (ヤングマガジンコミックス)
(2010/07/06)
桜場 コハル

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129話「慣れるな」と137話「一番えらい」がお気に入り。あと141話ラストのハルカが。
「みなみけ」はホントに揺るぎないというか、独自の世界を作っちゃってますね。もうずっとこのまま続けてほしい作品です。
個人的には、アツコがトウマを男の子と勘違いしたままフラグが立っちゃってるのが気になるところ。


鬼灯さん家のアネキ (1) (角川コミックス・エース・エクストラ 22-1)鬼灯さん家のアネキ (1) (角川コミックス・エース・エクストラ 22-1)
(2010/07/04)
五十嵐 藍

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義理の姉の、身体を張ったギリギリアウトな寸止め誘惑が凶悪すぎます。
あそこまでされて反撃に出られない弟も弟ですが。
はっきり言ってもうやりすぎなんですが、姉のイタズラの根っこには弟への愛があるし、弟くんもお姉ちゃん好きすぎて全面的に受け止めちゃってるんですよね。こんな愛の形もあるのかと感心するやら可笑しいやら。
不幸オーラを背負った美少女・水野に弟くんがフラグ立ててしまっているのも気になるところ。案外うまくいきそうな二人なんですが、日頃の姉弟の相思相愛っぷりを見てると、どう考えてもこっちが本命ですよね。
ヤングエースにこんな面白いマンガがあったのかとびっくりしてます。今から2巻が待ち遠しい。


高杉さん家のおべんとう 2 (MFコミックス)高杉さん家のおべんとう 2 (MFコミックス)
(2010/06/23)
柳原望

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久留里の可愛さはもはや説明不要。
久留里の対人スキルの低さは彼女の個性といっていいと思いますが、高杉くんの場合は自業自得というか、これまで怠ってきたツケなんですよね。人はいくら歳をとろうが勉強しようが、それだけでは大人にはなれないのです。人と関わって、失敗して、反省して、大切なものを増やして守っていく。その積み重ねこそが大人になるということなのだと、この作品は伝えてくれます。
P84の高杉くんの独白が象徴的ですね。
「久留里がやってきて、とまどうことばかりだけど、やろうともしなかったことをやるようになり、考えもしなかったことを考えるようになった。人としてずいぶん豊かになれた気がする」
佐原ミズ先生の『マイ・ガール』が理想的な形での「家族になる過程」を描いているのだとしたら、この「高杉さん家のおべんとう」はとても地に足の着いた、具体的な家族の築き方、人との触れ合い方を教えてくれている気がします。
とはいえ、こちらは『マイ・ガール』とは違って従兄妹の関係。同じ研究室の小坂さん、学生の丸宮兄、久留里の同級生の丸宮弟を巻き込んだ恋愛模様も気になるところ。


純真ミラクル100% (4) (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)純真ミラクル100% (4) (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
(2010/06/11)
秋★枝

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本社の設備や規模でモクソンを釣ることのできなかった末澤さんが、食で釣ろうとしたのを見て、彼女の底の浅さが見えたと感じるのは気のせいでしょうか(笑
末澤さんはじわじわ攻めているようで、実はかなり手ぬるく見えます。良心の呵責や所長への友情を捨てきれないでいるのでしょうね。
これといった決定打を放つこともなく事態は膠着するかと思いましたが、意外なところから崩れてきましたね。まさかモクソン自身からとは。その予兆を感じ取ったのは二宮Pただ一人。さすが純愛プロデューサー。モクソンにかける愛は只者じゃない。
たとえその目的が自身の名声や富でなかったにせよ、「伝えたい」という純粋な想いに「売りたい」という雑念が混ざってしまったモクソンの音楽はどうなるのか。人は大切なものが増えていくほど純粋ではいられなくなるのか。次巻が待ち遠しい。

個人的には、移籍にともなう時間と距離の剥離が、モクソン・オクソンの友情を何一つ変えなかったことにほっとしました。むしろ強くなってますよね。らぶらぶすぎる。
あと、所長のアドバイスってあれだけいい加減なのに、どうしていつもいい方向に働くんだろう。所長とモクソンの出会いって、もはや運命としか思えません(笑
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