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豊崎さんがこれだけお色気振りまいてるのは初めて見るので新鮮です。

■花咲くいろは
第6話 「Nothing Venture Nothing Win」

二万円で感激してる緒花に菜子が引いてましたね。いままでどれだけ不憫な環境にあったのかと。でも家のお手伝いで稼げるお小遣いなんてどこもしれてますし、やはり初めてのお給料というのは特別ですよね。
緒花を気の毒がってましたけど、菜子だって緒花同様専業仲居というわけではなし、そんなに稼いでるとも思えません。そこから住み込み費用と学費等々を引くと、緒花のお給料って案外そんなものかも?
なんにせよ、自分で自分を養って学校にも通って、なお自由に使えるお金が二万円もあると考えたら、あの年齢にしては立派なものです。

このコンサルタントからはギャグ要員の匂いしかしませんね(笑
喜翆荘の従業員一同からも厄介者扱いされてるみたいですし。たぶん再登場もあるんじゃないでしょうか。ギャグ回のためのトラブルメーカーとして。
しかし緒花は物怖じしませんね。あのドレスでの接客にも積極的です。緒花のこういう前進思考はちょっと尊敬してしまいます。
しかし誰か教えてあげて。ああいう接客を求める客は、そもそも旅館に泊まりに来ないって。

徹さんが仲居トリオを覗き見していたようですが、もしかして狙いは緒花………?
前回の移籍騒動でフラグ立っちゃったんでしょうか。引き止めてくれたのはお前一人なんて言ってましたし。わりと恋愛方面では蚊帳の外にいた緒花が、まさかここで中心に躍り出るのか。これはこれでまあ面白そう。
しかしこのままじゃ番頭さんともフラグを立ててしまいそうな気配。

女将に直談判(?)しに行った場面では、祖母と孫のじゃれあいがちょっとだけ見られて嬉しかったー。ああいう場面はもっと見てみたいものです。

豆爺の助けでたどり着いた女給スタイルはお客さんにも好評でしたね。たしかにあれなら旅館の風情を壊すことなく、かつ可愛らしさ、新鮮さをアピールできます。
従業員一同、特に男性陣の反応は愉快でしたが。
しかしあのスタイル、かつては女将さんが実践していたんですねぇ。孫が自分と同じアイデアにたどり着いたのは女将さんも内心嬉しかったんじゃないでしょうか。
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