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まんがタイムきらら 6月号

大学生編第二回目!
どうして大学の寮に高校の制服もってきてるの?
という疑問がわくのですが、これは終盤にわかります。なるほど。

けいおん!はバストサイズと太りやすさがちゃんと比例してるところが妙にリアルですね(笑

新キャラの晶は、初登場時の梓をもっと極端にした感じで、バンドはかくあるべきって態度が鼻につくのが正直面倒くさそうなキャラなのですが、本人が態度に出してるほど頑固でもないようで、HTTの曲も内心では認めてくれたようです。ま、あれですね。ツンデレ。
そういう晶の面倒くささや協調性のなさを熟知してコントロールしているのが菖というわけでしょうか。
晶のような人は一度実力さえ認めてくれれば、あとはすんなり仲良くなれそう。

「まあ新歓終わっても澪が入りたくないって言うなら私も入らなくていいや」
律のらぶらぶ発言きたー。
なんだかんだで澪には甘いなぁ(笑
しかし澪のこんな態度を見てると、仮に一人で別の大学に進学してたら、ちゃんとやれたのかちょっと不安になってしまう。

晶たちのバンドは大口叩くだけあって本格的な技巧派のようです。パワーもありそう。音楽性についてのコメントはありませんが、わりとスタンダードなロックバンドなのかな?
晶はギター&ボーカル、おまけに所持ギターも唯と一緒ということで、部内ライバルとしてこれから競っていく形になるのでしょうか?
でもけいおん!ですからね。そこまで本格的に音楽やっていくかは謎(笑

放課後ティータイムですが、演ってる曲は概ねアニメと同じような感じととらえていいのでしょうか?
澪や律が好きなアーティストとして本格的なロックバンドを挙げるわりに、HTTの曲ってそれほどロックしてない気もするのですが、それは私が音楽に詳しくないせいでしょうか。
でも晶たちには好評でしたね。「かっこいい」という意外な評ももらってます。そういえば友人の指摘ですが、ギターが右でベースが左だと、ツインボーカルがひとつのマイクで歌うのが非常に絵になるということでした。右同士だとどうしてもネックが邪魔になりますものね。
やっぱり一言で言えばHTTには「華がある」のだと思います。

放課後ティータイムの音楽について、律や澪はそれなりのプライドが見えるのに対し、唯は案外そうでもなさそう。この違いは面白い。ムギについては語られてませんが、あの子のことですから唯と同じようなスタンスでしょう。自分たちが楽しめていればそれでよし、という考え方じゃないでしょうか。

律澪コンビと晶との間にやや溝がありましたが、隣室から漏れ聞こえたふわふわ時間でそれも氷解しそうです。澪が敬遠するのをやめたら、律もそれに倣うでしょう。なんだかんだで律澪は運命共同体のようなところがありますからね。

最後の四コマの一コマ目、「大丈夫だってー!」は一見フキダシの位置から晶が発したようにもとれますが、あれってたぶん律のセリフですよね。
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