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録画を消化しきれません

イベントやゲスト原稿が続いて、録画がたまる一方でしたからね。

■Aチャンネル
第4話 「きろぐらむ」
ミホが高校生になった小鳥遊なずな(c)WORKING!!)にしか見えません。
毎回違う挿入歌が入るこのスタイルにも慣れてきました。
なんか高校生女子のプロモ見てる気分です。

■神のみぞ知るセカイ
FLAG 4.0「地区長、誇りを取り戻す。」
エルシィを連れて行くという役割だけ果たした後は、ハクアたちが苦戦してようとボクは何も関係ないという顔でゲームをしている桂馬には、たしかに心のスキマなんてないだろうなぁという気がします。彼は人格が完結してるんですよね。他者の評価に一切左右されない価値観を有しているというのは強い。

■もしドラ
5話まではどちらかというと、みなみは監督や選手に動くきっかけを与えるだけの存在でしたが、6話で急にみなみをはじめとしたマネージャー陣が組織として機能し始めましたね。
二階くんがマネージャーとしてのやり甲斐を覚えてキャプテンになるまでのくだりはお気に入りです。

気になったのは、夕紀とみなみの考え方の違いでしょうか。プロセスを大切にしたいという夕紀の言葉は日本人として素直に頷けるものです。おそらく視聴者の多くも夕紀に賛同するでしょう。でもあえてみなみは結果を出すことを重視した。このすれ違いから果たしてどんな答えを物語は導き出すのか、とても楽しみです。

結果がどうあれ、みなみたちからもらった感動の価値がいささかも損なわれることはない、という夕紀の言葉にきっと嘘はないのでしょう。でも夕紀の真意は、みなみの傷ついた姿を見たくない。そこにあるのではないかと思います。
どんなに努力しようとどれだけ実力があろうと、甲子園に出るというのは容易なことではありません。強い方が必ず勝つという単純なものでもない。だから、敗れ去ったときのことを夕紀が口にするのは、みなみたちを信じてないからではなく、現実と向き合う覚悟をしているからです。そしてその目標に敗れ去ったとき、再びみなみが傷つくことに責任を感じるのは間違いなく夕紀です。みなみは彼女の代わりにマネージャーを務めているのですから。だからこそ、前だけを見て突き進むみなみの姿を見て、その危うさに、夕紀は予防線を張らずにはいられなかった。

この作品は、冒頭のナレーションで既に甲子園出場を果たすことが決定しているわけですが、夕紀とみなみのすれ違いを見た後だと、むしろ夢に敗れた後の二人を見てみたい気がします。
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