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物事にはたくさんの終わらせ方があるが、明日に繋がるものを選びたいじゃないか

CLANNADはやはり第二期決定しましたねー。
原作フルボイス版、どうしようかな~。
私って原作知ってるとどうしても比べちゃう性質なので、アニメを楽しむためには知らないほうがいいんですよね。でも仮に秋から始まったとしても見終えるのは今年の冬。遠いよぅ。悩む。
アニメでもっとも印象に残っているのは風子編と杏でした。あちこちのブログで感想など拝見していると、杏は渚ルートのあおりを食らって不遇だったという意見が大半のようです。
実際のところどうなんでしょうね。私は原作の杏ルートを知らないので。
ただ、アニメでしか知らない身から言わせてもらえば、杏はアニメスタッフに愛されてるなぁと感じました。それほどまでに第18話「逆転の秘策」のインパクトは大きかった。杏の表情へのこだわりなんてそれはもう凄まじいものがありました。

狼と香辛料はアニメ終了後に原作を読み始めました。現在五巻目。ノーラが二巻にしか登場しないことを知って愕然としています。
この作品の魅力は商人の駆け引きと主人公二人のやりとりだと思いますが、私は後者がちょっと苦手かも。なんていうかこう、一から十まですべてを書ききってしまうところが。冗長に感じられるし、野暮だと思ってしまいます。読み手としては想像の余地を残してほしいというか。知的な会話は大好きですけど、ここまで逐一説明されてしまうとおなかいっぱいになりますね。
でもやはりこれが人気の理由なのでしょうし、あくまで個人の好みということで。
あと、アニメはすっごく頑張っていたけどいくつか説明不足なところがあったかなぁという気がします。前半の銀貨のからくりとか、後半で武具が大暴落した経緯とか、金の密輸でなぜノーラが一番危険な位置に立たされているのか、とか。アニメでそこまでやるには尺が足りなかったのかなぁとも思いますが。

TrueTearsは冬アニメの中でもっとも期待してた作品のひとつだったのですが、なんだか消化不良な点が目に付いて、終わってみれば「なんだったんだろう」という感が拭えません。正直、愛子と三代吉のエピソードをごっそり削ってでも乃絵と比呂美に終始すべきだったんじゃないかな。切り口が新鮮な作品だっただけに残念です。
あと最後まで主人公の眞一郎の頭の中が理解できませんでした。比呂美の妹宣言にショックを受けたのはわかりますが、事実を確かめもしないうちからなんで乃絵に告白なんてしたんだろ。
けれど本当に印象的な作品でした。大好き。

ARIAにはただただ脱帽。最終回には何度泣かされたでしょう。
こんな作品がもう原作でも終わってしまったという事実に愕然とします。
改めてARIAの世界を味わうべく原作コミックを買おうとしたら、近所の本屋さんはどこも売り切れてました。かろうじて最終巻だけ置いてあったのでそれを買って帰りました。一番最初に購入したのが最終巻って(笑
原作も素晴らしいなあ。少しずつでも揃えていきたい。
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コメント

ARIAはいいですよー。
アニメは一回もみていないのですが、最終回は原作とアニメがリンクしてて、
凄いよい出来であったと聞いています。
原作ならAQUAも含めて読んでみてください。ARIAの雑誌変更前の原作になるので。

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>まくどさん
できればAQUAから読みたかったのですが、このぶんだと手に入ったものから、ということになりそうです。重版中なのかなぁ。

>Sさん
早速見てみましたー。
短いながらもやはり背筋に走るものがあります。
efの後編は面白そうですねー。
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