スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

木曜夜は深夜アニメの渋滞区間

■花咲くいろは
やっぱり女将さんは冷淡なわけではなく、あえて厳しく接しているようですね。よかった。
新しい場所に飛び込んだ後に大切なのは、自分の居場所を確保することです。1話の時点ではとても身の置き所のなかった緒花ですが、そこで腐らずに頑張った結果、同僚の二人とも第一歩を歩みだすことに成功しました。
客観的に見て、何の覚悟もできてなかった少女に課すには過酷過ぎる環境でしたが、明るく乗り切ってくれそうで安心しました。きっとこれからも失敗と挫折を重ねていくのでしょうけれど、応援していけそうです。

小説家と緒花の間の抜けたやり取りが見ものでしたね。もう少し緊張感があってもいい場面なのに、意外な人のよさを見抜いた緒花が小説家に対して余裕を見せるようになったのが理由でしょうか。
それにしても菜子ってば、豊崎さんの演じる役でこれだけ色気のあるキャラは初めてなので新鮮です。

■星空へ架かる橋
俺の弟がこんなに可愛いわけがない。

■STEINS;GATE
何か思い出すと思ったらあれだ、「げんしけん」初期の斑目と咲ちゃんを連想させるんだ、オカリンとクリスって。
「世界線」についての説明がありましたが、難しいですね。たとえば、私が過去に戻ってAという人物を殺した場合、私はどうなるのでしょう? それを成し遂げた瞬間に世界が書き換えられて、何のために自分が時間遡行したかもわからなくなるのでしょうか? それとも私自身が過去に遡行する目的がそもそもなかったこととなってその時間軸から消え去るのでしょうか? いずれにせよなんらかの世界干渉は避けられない気がしますが、その例外がこの主人公、オカリンというわけでしょうか?

■Aチャンネル
ユー子の魅力は原作で把握していたつもりでしたが、寿さんの演技が加わることでこんなに破壊力が増すとは。個人的には「けいおん!」のムギ以来のハマリ役です。

■電波女と青春男
このOP、初めて聴いたときはなんだこりゃと思ったものですが、何度か聴くうちにクセになってきますね。この投げっぱなしな歌い方がずっと耳に残って。
原作は1巻だけ読んでます。この作品で比較的まともそうな女の子はリュウシさんだけですが、その声が加藤英美里さんとは。リュウシさんは何気にちびっ子なので、英美里さんの声がぴったり合いますね。

■[ C ]
設定は面白いんですけど、「運用」というわりにあまり知的なバトルには見えませんね。
アントレはアセットに「いくら資金を投入するから攻撃しろ」と指示するだけなんでしょうか? あれならポケモンバトルのほうが100倍頭を働かせてます。たんなるパワー勝負ならそれは資金が多いほうが勝つのは当たり前。
にもかかわらず主人公が勝利したのは、モブがコメントしていたように「アセットに恵まれた」からなのか、主人公になんらかの素養があったのか。それとも、アントレとアセットの間の信頼関係が、繰り出す魔法の効果になんらかの影響をもたらすのか。
むしろ金融街に巻き込まれたことによる主人公の価値観の変化と、その変化に抗おうとする有り様に興味がわきます。堅実に働いて、対価として報酬を得る。そんなまっとうな人生のあり方を肯定したままでいられるのか。
  拍手する
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。