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2010冬コミ収穫物 けいおん!編

『STAR LIGHT』 低脂肪NEWさま
唯梓。
大学生になって一人暮らしを始めた唯の部屋にあずにゃんお泊りするの巻。
高校生の頃のままのようでいて少し変化している彼女たちにちょっと寂しさを覚えつつも、きっと二人は大丈夫、と思わせてくれる一冊でした。
唯がどこか遠くへ行ってしまいそう、というのはなんとなくわかる感覚です。一番の天才肌ということもありますが、それ以上に、なんだか体重の感じられないあの性格に不安を覚えるんですよね。そんな唯に夜中一人、月を見上げてあんな表情をされたらそりゃあずにゃんでなくとも引き止めたくなります。
こちらの本の続き、ということなので合わせて読みたかったのですが、スペースにたどりついたときはもう完売してました(泣 委託が始まったそうなので機を見て通販しようと思います。

『遠いうた』 ruxkSTUDIOさま
唯梓-唯和。
なんだかもう単純な恋の話にとどまらない唯を挟んだ三角関係。そもそも唯と和は恋とかそういう以前の剥離不可な関係として存在しているのに、梓の存在が唯を揺さぶってしまう。
出口の見えないきついお話。けれどだからこそ、梓の唯の和の、想いの深さが伝わってきます。

『思春期ガール』 チガヤさま
律澪。
中学1年の律が澪への想いに目覚め、募らせていくお話。澪の変化の理由に気づかないまま、そのギャップに戸惑いながらも、澪への想いを前向きに、確かなものにしていく姿が可愛らしくも凛々しい。
前作『すきって言って』の過去編にあたるそうです。なるほど。これを読んでこそ『すきって言って』での律の怒りが真に理解できるのですね。

『K-MODEL♯-2』 ARANCIO TELAさま
律澪。
「冬の日」ってどう聞いても律っちゃんへのラブレターですよねー、と一介の律澪スキーは思うわけですが、そんな歌詞がいかに照れ屋な律っちゃんの許可を受けて採用されるに至ったかというお話。
作中で二期OPのあのシーンを再現してくださったのには感動しました。
直後の律の顔を見つめる澪の表情、次いで律っちゃんの言葉に泣きそうになる澪の顔はとても印象的でした。
なんて可愛い律澪。読んでるだけで幸せな気分になれます。

『YUI⇔AZU』 ryu-minBSさま
唯梓多目のオールキャラ。
見た目いかにも可愛らしい軽音部の面々がシュールなギャグを飛ばしてます。すごい勢いで。
お気に入りはかっこ唯の部員勧誘です。普段とのギャップに周囲がメロメロすぎるっ!(笑
恐るべし唯カスタム。

『Who is King?』 四川大車さま
オールキャラ。
軽音部の面々、王様ゲームに興じるの巻。
各人の反応に個性が見られてよいですね。あずにゃん良い子すぎる。
ムギとのポッキーゲームですが、澪が拒否しなかったらどこまでいくのか見てみたかった気も。
後半は一転、卒業式後の下校風景。校門を出てしまえばそれが高校生活の本当の終わり。みんなが一歩をためらう中、最初に飛び出したのは………?
実に清々しいラストでした。

◆『world's end girlfriend.』 金米糖工房さま
唯和。
うわなにこれすごい。
どんな感想書いても野暮になってしまいそう。
奥付あとがきを除くすべてのページから、唯にとって和が、和にとって唯がどんな存在かが伝わってきます。
まさかこんな本に出会えるなんて。
作ってくださってありがとうございます。宝物にします。

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