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第4話 「俺の妹が夏コミとか行くわけがない」

あやせの存在感が急上昇。
これまでは桐乃の一番親しい友達程度の位置づけでしかなかった彼女が、EDまで乗っ取ってしまいましたよっ!
しかもイラストは左さん。あのみーくんまーちゃんの表紙を描いてる左さんです。
もう漂う○○○○感が半端じゃありません。
そういえば俺妹ラジオの公録の回でも、CVの早見さんによってヤン…ちゃな子だとニアバレされていましたね。

とりあえず気になるのは次回の展開ですね。
コミケ会場そのものではないにしろ、コミケ当日に最寄り駅での遭遇。しかも肩から提げてるのは企業ブースでもらうようなソレ系のバッグじゃないかな?
これは言い逃れがちょっと難しい。
まあ十中八九無理でしょうね。桐乃はアドリブ下手そうですし。
私が心配なのはむしろ、一緒にいた沙織と黒猫のことを桐乃があやせになんと説明するか、です。焦るあまり、二人を傷つけるような発言しないかと、それが怖くて。
二人からはすでに十分な友情を示されています。特に黒猫からは、直前にツンデレた好意を示されたばかり。桐乃も素直には言わないでしょうけれど、友達だと思ってるはずです。
そんな二人を、オタク趣味を隠したいがために他人扱いなんてしようものなら、せっかくの友情が壊れかねません。沙織はきっと笑って許してくれるでしょう。けれど黒猫はそこまで大人にはなれないはず。
さて、どうなるのかな。

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「京介お兄様でしたのー」
沙織の口調の使い分けが愉快でした。
ネット上と直に話すときとで使い分けることを明らかに楽しんでます。
そのうち彼女の内面にも踏み込んでくれるのかな。

「桐乃、何黙ってんの?」
「別に…」

その沈黙はあれですか。
自分以外の口から兄貴の悪口を聞くのが大嫌いとか、そういうことですか。
似た者兄妹でござるなぁ。
しかもこのやりとり、京介は宅急便の応対をしたために聞いてないんですよね。

「あの中身は箱とは無関係の、全然別の品物ですぞ」
沙織さん、そういうときは品名の欄に「パソコン部品」と書かなきゃ通じませんよ(笑
そういえば品物欄にはなんと書いてあったんだろうと録画を見返しました。品物欄は見えなかったのですが、伝票の「お客様コード」のところが「お兄様コード」になってました。芸が細かいなぁ(笑

「その箱って、桐乃が開けたらいけないものだったんじゃないですか?」
キミ本当に中学生か?
なんでそんな公平に物事が見られるの。
沙織といいあやせといい、この物語の女の子たちは人間が出来すぎている。

「暑い…うっとうしい……臭い………っ!」
「脆弱な人間だこと。昨日に比べれば随分マシよ」

この場面で京介たちがいた東西通路は夏のコミケ会場でもっとも過酷な場所です。狭くて天井が低いので熱気がこもるうえに空調がありません。にもかかわらず人の流れが詰まりやすい。不快指数は相当なものです。
あそこであんなゴスロリ服着て平然としている黒猫はただ者ではありませんね。
きっと薄い妖気の膜を張って光や熱気から身を護っているに違いありません。私は夜の眷属特有の目を持たないので真似できませんが。残念です。
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