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つかさやゆたかのコンビニネタにはつい共感してしまう

らき☆すた (8)らき☆すた (8)
(2010/10/09)
美水 かがみ

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高校卒業後も続いてるらき☆すたですが、こなたたちが頻繁に集まってるせいか、あまりそういった実感ありませんね。セリフの端々に卒業後を思わせる言葉が並んでなければ、普通に「学校での場面が減ったなぁ」くらいにしか思わなかったかもしれません。

前巻から登場した委員長・若瀬さんは、行動力もあって気遣いもできる、見るからに"委員長"って位置づけで、さらに隠れファンも抱えてそうな美少女キャラなのに、実は勉強が苦手だったり妙に抜けたところがあるのが可愛い。
アニ研のひよりは、今までわりとメインから外れたネタキャラの側面が強かったのですが、若瀬さんとの絡みでメインに躍り出ましたね。この二人が仲良くなっていく様はなかなかに興味深いものがあります。隠れオタクと、その気持ちをわかって気遣いできるオープンなオタクの関係性。ひかる先生が予言してたように、この先親友と呼べる存在になっていくのかもしれませんね。

こなたたちはあまり変わったイメージないですね。つかさも大学生になったのにあのリボンのままだし、かがみもツインテール(業界用語)のままだし。個人的に、かがみはepisode232のようにふたつに結んで前に垂らしてるほうが好きです。
ただ、みゆきさんはちょっと大人びた印象があります。なんだろう、あの漂う人妻臭は。
「お安くしておきますよ?」には笑いました。けいおん!のムギもそうですが、ああいう位置づけの人の冗談って、一瞬とまどうんですよね。

お気に入りエピソードは、みゆきさんと岩崎さんの「お姉ちゃん」。みゆきママは相変わらずドSですね。



鬼灯さん家のアネキ (2) (角川コミックス・エース・エクストラ)鬼灯さん家のアネキ (2) (角川コミックス・エース・エクストラ)
(2010/10/04)
五十嵐 藍

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重度のブラコンシスコン姉弟のいちゃいちゃギャグ物かと思っていたら、巻末のエピソードで大逆転!
ハルと吾郎の不可解な姉弟関係も、なるほど、そういう理由からだったのか!と納得できてしまいました。そういえば、吾郎の過去には一巻でも少し触れられていたような気はしますが、現在の吾郎がかなり更正というか、社会復帰を果たしているので、ほとんどスルーしちゃってました。
しかしこうなると、ハルの愛情って完全に"お姉ちゃん"としてのものですよね。水野と吾郎のツーショットにもやもやするのも、大事に育ててきた弟が自分の手を離れてしまうことへの寂しさ、で説明がついてしまう。まあ「WORKING!!」の小鳥遊くんと伊波さんの例もありますから、この先どうなるかはわかりませんが、少なくとも出発点が見えたことで、一巻から続いてきた姉弟のいちゃいちゃっぷりがまるで違うものに見えてくるのは面白い仕掛けでした。たしかにハルが吾郎を外に出そうとする描写が多かった気がします。

でもあれですね、吾郎は結局自分にかまってくれる女の子に弱いだけなんでしょうか。なんだかだらしなさだけが見えてきて、ちょっと素直に応援できなくなってきました。この二巻でもハルの前で水野にふらふらしてるし、ハルの仕掛けだったとはいえ、従姉妹のいたずらにまんまと乗せられちゃうし。

水野は相変わらずのクールビューティー。吾郎への態度をはっきりさせてるところが好感度大です。ハルと吾郎の関係をつかみかねてはいるものの、吾郎の本質は見えてる印象です。彼女が吾郎を評価している点があるとすれば、その裏表のなさなのかもしれません。うまく嘘をつけるタイプじゃありませんからね。だからこそ水野も、吾郎にだけは自分を見せているのでしょう。

あと、美咲を見るたびに「けいおん!」の曽我部先輩を思い出してしまいます。なんででしょう。けいおん!アンソロジーコミック2巻の未影先生のマンガの印象が強いからかなぁ(笑
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