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さっそくバクマン見逃しました。

夏アニメも終わってしまいましたねー。
私にとっては「けいおん!!」と「こばと。」、「生徒会役員共」のみっつがメインの夏でした。

「けいおん!!」
私の中で、「夏目友人帳」や「青い花」、「ARIA」と並ぶ大きな存在となってます。
「夏目友人帳」や「青い花」は第一話から心をわしづかみにされ、「ARIA」は階段を駆け上がるように期待の高まっていった作品でしたが、「けいおん!!」は二期の一話からなんとも言いがたい魅力を放つ作品でした。あのときの気持ちを説明することは難しいです。実際に「夏師さんは随分ご執心だけど、どこがいいの?」と聞かれることもありましたが答えられませんでした。前にも言いましたが、「けいおん!!」は唯たちに愛着をもってみればいくらでも新しい発見のある、奥行きの深い作品だと思います。でもそうでない人たちにしてみれば、起伏に乏しい退屈なアニメなんじゃないかな、と。

これでお別れだと思っていたら映画化の報が入ってびっくりしました。
それ自体は嬉しいのですが……原作購入どうしようかな、と(笑
アニメ化されていないエピソードも多いそうなので早く読みたいのですが、映画を見終えるまで我慢すべきか悩みどころです。
購入特典の残ってるうちに買ってしまうのも手ですが、そうすると私の場合、我慢しきれずに読んじゃうんですよね(笑

「こばと。」
こばとの正体については色々と想像を巡らせていたのですが、どれもことごとく外れてしまいました(笑
最初はこばとのこと、天界の住人だと思っていたし、後に藤本くんそっくりな人の背中を見つめているシーンが映ったときには、こばとは藤本くんの娘じゃないかと思ったんですよね。幼くして不慮の死を迎えたのならあの物知らずにも説明がつくし。でもこばとの気持ちは限りなく恋愛感情に近いものに見えるし、それだと色々と不都合が。。
そのあたりを解き明かすのに必要なヒントは琥珀の生き様と言葉にあるんでしょうね。「こばと。」とクロスオーバーしてるCLAMPキャラの中で、琥珀だけが深くこの物語に関わっている意味が最終回でようやくわかりました。
こばとに与えられた試練は「行きたい場所へ行く」ためでしたが、それもある意味、試練の開始の時点で既に叶えられていたのですね。天界の偉い人も粋な計らいをしますねー。
23話で、どうしようもない選択、呪いにも似た契約を課して私たちを絶望のどん底に叩き込んでおきながら、最後に逆転のハッピーエンド。素晴らしい最終回でした。

「生徒会役員共」
今期のダークホースでした。氏家先生の作風はもともと好きでしたけど、「生徒会役員共」には下ネタばかりではないキャラの魅力があって。
役員共の恋愛模様も寸止め加減が絶妙でしたね。それっぽい描写は見せるんだけど全然進展しなくてやきもきさせてくれます。あとヘンにドロドロしないところがいいです。シノとスズはタカトシに気があるっぽいのに、いざ他の役員と仲良くしてる現場に立ち会ってもヤキモチ焼いたりしないんですよね。シノはアリアとの現場を目撃しても「津田ー………」とドン引きするだけだし、シノとアリアがタカトシを取り合ってる場面にスズが遭遇しても驚くだけに終わるし。
オフィシャルにはこのままどっちつかずでいてほしいけど、同人的には色々読みたいと思わせてくれる作品です。絶対需要あると思うのに、なかなか同人誌は見かけませんねー、残念。


今期は特に期待してる作品もないのですが、いざ見てみればきっと面白い出会いがあることでしょう。とりあえず見られるものは一通り見てみるつもりです。
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コメント

今や鉄棒少年さんの代名詞!(笑

 新刊、9月25日に札幌のメロンブックスさんで手に入れさせていただきました♪。 感想はまた改めて書かせていただきますねv。 
 最初、とらのあなさんに行って置いてなかった時は焦りましたが、無事メロンさんで「GETだゼ!」することが出来ました(笑。
 ところで・・・このシリーズに「やさぐれ涼子」が登場する予定はないのでしょうか?。 朝倉涼子さん、絶対やさぐれるべきシチュエーションに在ると思うのですけれど・・・。 「やさぐれ涼子」さんの登場、密かに期待していますので(笑)、状況が許すようでしたら、よろしくお願いしたいです。

No title

新刊ご購入ありがとうございます。
メロンさんは札幌にまで置いてくださってるんですねぇ。@めろんの店頭受け取りかもしれませんが。
やさぐれ涼子さんですかぁ。ハマりすぎてて逆にどういうオチをつければいいのか。。
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