スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

放課後はまだ終わってない

予告を見たときは、てっきり新三年生となった梓が部員集めに奔走するお話かと思いましたが、まさか唯たちが来年の新勧に備えてのビデオ撮影だったとは。
いつものドタバタコメディでしたね。
こんなお話を見てると、けいおん!がいつまでも続きそうな気がして仕方ありません。

ナース服に照れる澪や、コードを忘れてしまう唯に懐かしさを感じました。
一期の頃の唯たちってこんな感じでしたよね。
そういうところ、二期は成長の物語でもあったなぁとしみじみ思います。

>全米を震撼させた
ムギがロシアのエージェント過ぎます(笑
ムギってメーテルみたいなもこもこ帽子がすごく似合いそう。

>「和ちゃんが「あたい」って言った………」
唯がショック受けてる(笑
やっぱり唯にとっての和って"しっかり者の格好いい近所のお姉さん"なんですね。

>「ああ~ん澪ちゃーんちがうちがーう」
なんで席順変わってるんだろうと思ったら………これがしたかったのか。
妹の前で見栄を張りたがる唯を微笑ましく思うべきか。。

インタビュー、軽音部への良い評価もあれば、まったく趣旨を無視したものまであって、だからこそ"みんな"の素の声って感じでおもしろかったですね。一部作為的なものがありましたが。律っちゃんとかさわちゃんとか。

しかしここでも自分たちの卒業後の梓を心配していることが描かれましたね。最終回でも律っちやんがその話をしてましたが、梓は積極的に人を集められる性格ではないし、そんな彼女を独りにすることへの後ろめたさはやはりあるのでしょう。
もっとも、新人獲得を諦めたからこそ、濃密な最後の一年間があったわけですが。
  拍手する
コメント

1期#7で

白メーテルしてましたよね、ムギ。

さわちゃんの暴走大会、ああでもやっぱりこうでないとさわちゃんじゃないと思えてしまうのはなぜなんでしょうか。あとムギがひさしぶりに女の子スキーしてたのも、主に澪ちゃんに。
あと唯がまえがみばっちゃりになってたのが、芸が細かいなって。

みんなの心配はもちろん3年生たちらしく当然なんですが、肝心の梓がめだたない構成になっちゃってるのがまたなんだか^^;です。
でもあずにゃんの企画力はなかなかいい感じでした。2年生2人も純ちゃんの交友関係の広さもふくめて、ないすふぉろーでしたし。

あと夏師さまも指摘されてますけど、憂ちゃんの前で見栄を張ってみせる唯のことを、おもわずアップにしちゃう憂ちゃん、やっぱりどれだけお姉ちゃん大好きなんだか。

ジャズ研の子が好意的な意見をだしてくれた一方で、バレー部のちゃっかり宣伝や信代姐さんの苦しいボケとか、細部にわたって手間隙はかけてある回だったと思います。

あと、幻の2年次のPV。
撮影時にムギが画面の端で可愛く動き回ってた、1期の雰囲気がでてたのがよかったです。それに、原作でムギをどついてたのを3巻(2期)のことがあってか叩くのをやめたりしてたりっちゃんも。

No title

そう、まさに一期の雰囲気でしたよね。
PVというとどこか良く見せないといけないのに、結局素の自分たちであったり、素の周りの反応であったりと、肩の力の抜け具合が素敵でした。
梓の出番が少なかったのは、彼女自身が企画に回ってしまったからでしょうけれど、最初は来年の新歓用という体をとりながら、実質卒業制作というか、これも思い出作りのようになってしまいましたね(笑

>原作でムギをどついてたのを3巻(2期)のことがあってか叩くのをやめたりして
おお。それは細かい配慮ですね。丁寧につくられてるなぁ。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。