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もう、卒業イベントは始まってしまった

2シーズン半を見守ってきたからこその涙、な第20話「またまた学園祭!」

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いやー、何度見返してももらい泣きしてしまいます。
これが最後だなんて信じたくない全員の気持ちが痛いほど伝わってきますね。
ムギは取り乱してくれると信じてました。
そして、先輩たちが子供のように泣き出したからこそ、自分だけは冷静でいようと努める梓が健気でしたね。

漠然と「学園祭ライブは最大のイベントだから」だと思ってましたが、ひょっとして軽音部としてはこれが最後の演奏になるのでしょうか。卒業ライブって、学内でやる機会が思い当たらないんですよね。3年生を送る会だと出し物は1、2年生が担当することになりますし、ああいう学校の卒業式でライブなんて挟む隙はないように思えます。

澪も言ってましたが、今回のライブが一番よかったですね。
何がというと、会場との一体感が。さわちゃんが徹夜で仕上げ、クラスメイトが配ってくれたHTTシャツで埋め尽くされた講堂。
そして、一緒にライブを盛り上げてくれる3年2組のクラスメイトたち。二期ではモブの一人一人に設定が与えられて細やかな交流が描かれてきたわけですが、それはまさにこのときのためにあったのではないかと思えました。
放課後ティータイムの五人だけが"魅せる"のではなく、会場全体で盛り上がるライブ。ある意味とても高校生らしいライブでした。


「これでバッチリだなぁ…♪」
あんなイタズラしておきながら、律っちゃんのあの慈愛に満ちたまなざしはどうしたことだろう(笑

「さあみなさんお待ちかね。桜高祭の目玉イベント。放課後ティータイムの演奏です」
なにいい仕事してんだ和ちゃん(笑
前回もそうでしたが、変わりましたよねぇ、彼女。

メンバー紹介で真っ先にさわちゃんの名前を出す唯が素敵過ぎました。今回の衣装に限ったことではありませんが、やはりさわちゃんあっての軽音部だと思います。だからこそ唯も最初に名前を挙げたのでしょう。
同様に和の名前も。この二人には本当にお世話になってますものね。

冷めた口調ながらもしっかりTシャツ配りを手伝ってくれているいちごはいい子。

さっさと自分の紹介を終わらせてしまう律っちゃんがとても"らしかった"。
基本彼女は照れ屋さんですものね。

「今、目が合ったよ!」
実の妹のセリフじゃない。

「U&I」の演奏中、舞台脇でしゃがみこんで頬杖して演奏に聴き入っている和の姿が印象的でした。この物語における彼女のポジションをたった一枚で語りつくした絵だと思います。
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