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オレ、生まれ変わったら桜高の近所のコンビニ店員になるんだ…

なんか最近こんな世迷言ばかり呟いてる気がします。

20100817.jpg

鬼太郎子こと、木下しずかさん。
声を聴いて、一瞬南央美さんかと思いましたが、南さんがモブ声あてるとも思えず。片岡あづささんという方だそうです。
ピクペディアによると、あずにゃんより小柄かもしれないとのこと。袖を余してるのもポイント高いですね。
小柄なのを気にしてると可愛いな、とか妄想してみる。

そんなしずか大活躍の第19話「ロミジュリ!」の感想です。

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前回から一転、梓の視点がメインとなりましたね。
演劇での先輩たちの活躍を素直に喜べない。舞台が充実していればいるほど、軽音部がおざなりにされてるのではないかと、そんな疑念が拭えない。梓だけが、あの歓喜の輪から取り残されている。

部室に笑顔で戻ってきた唯たちに、素直な心情を吐露する場面。
「ただ、みなさんあんまり部室に来てなかったから。ライブのこと、あんまり大切に思ってないのかなって、心配になっちゃって   
そんな自分の言葉が先輩たちの喜びに水を差すものだと気づいて慌ててフォローする梓の早口があまりに健気で、私は一瞬、あそこで梓が泣き出すんじゃないかと思いました。
梓のカバンでそっと光る「ぶ」のストラップが象徴的でしたね。
梓と唯たち四人を繋ぐのはここなんだ、と。
それを「バカだなぁ」と笑い飛ばす律と、不安にさせたことを謝る澪とムギ。見事な連携でしたね。
そして唯は全身で梓を安心させる、と。

そして学校への泊り込みという特別な時間を過ごすことで、演劇に奪われた時間を一気に取り戻す五人。羨ましがる純へ嬉しそうな顔を向ける梓に胸が温かくなりました。


劇の役割分担。考えれば考えるほど軽音部の四人らしい割り振りでしたね。
二人一緒でこそ最高の輝きを放つ律と澪。
脚本という立場からみんなを見渡し、支えるムギ。
みんなを和ませる唯。
なるべくしてなった配役といえるでしょう。


「徹夜はいいけど、宿泊届けは出した?」
またか律。
ホント、和のフォローなしじゃやっていけませんね軽音部は(笑

「だって、徹夜の準備って楽しいし?」
律も言ってましたが、たしかに和らしからぬ発言でしたね。
和は優しい子ですが、その気遣いが発揮されるのはもっぱら実務的な場面で、人の心情を深く推し量るのはいささか苦手なきらいがあります。そんな彼女の口からこんな言葉が出たということが、二年半の月日と成長を感じさせますね。
もちろん最後には「私は帰るけどね」と彼女らしいオチをつけてくれましたが。

姫子と唯の貴重な会話シーンがありました。
やっぱり彼女は唯の言動が可愛くて仕方ないといった風情ですね。

オカルト研の二人が異様な存在感を放ってましたね(笑
無表情に石碑の解説をし、ぴったりと合った呼吸で手を振る姿は、さすがオカルト研としか。
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