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さまよえる軽音部

部室と憂。
身近すぎて普段意識できない大切さを、その喪失によって思い知る、いい話でした。
それについては律っちゃんが最後に言葉にしちゃったので、視聴者から改めてコメントするのも野暮かもしれませんが。
唯の成長を個人にとどめることなく、周囲との関わり方を通して描いているところが実にけいおん!らしい。
その表現手段として、澪の不調による作詞の持ち寄りをもってきたのは巧い構成だなぁ。こういうのを見ると脚本家さんの構想力ってすごいなぁと改めて感じます。私はそういう組み立てが実に苦手なので。


3年2組での練習風景。
教室内での軽音部人気がうかがえますね。
中島さん(酒屋の娘)や飯田さん(唯のメイド服を惜しんでた子)が拍手してる姿が見えました。飯田さん、やっぱり唯たちのこと好きですよね。最前列に陣取ってた花飾りの子が可愛かった。
姫子の姿が見えなかったのが残念です。きっと翌日にその話聞いて「どうして呼んでくれなかったのよ!」と友達を問い詰めたに違いありません。

心構えができていたクラスメイトたちは平気なようでしたが、まあ一般にはエレキやドラムの音って衝撃的ですよね。私も初めて貸しスタジオで練習したときはあまりの音に耳がおかしくなりそうでした。自分のベースの音なんてとても拾えなくて散々なことに。

「坊やは~良い子だ~ねんねしな~♪」
………子連れ狼なんて私ですら見たことありませんよ?
たしかあれって白黒時代の時代劇じゃなかったかな。それとも水戸黄門みたいな何代も入れ替わってる?

体育館で登場した体操部のクラスメイトが印象的でしたね。なんてクールビューティー。声はMAKOさんですね。EDクレジット見ないととてもわかりませんでした。

「あずにゃんや。ここ和ちゃんの席だから座るがいいさ」
なんだかこのセリフ好きです。可愛い。

「ねー。私のギー太の背負い方ってちょっと間抜けかなぁ」
「ああ、ちょっと」
「やっとわかったのか」

律澪コンビ、容赦ありません(笑

「終了間際の合図だったとは……」
「ムギちゃんがお茶なんか淹れるからだよぅ」
「一番おかわりしたのは唯ちゃんですぅ」

ここの唯とムギのやりとりよかったですね。
気の置けない関係に憧れて律と色々やったりもしたムギですが、唯とは自然にこういう会話をかわせるようになってますね。これはムギの成長なのか、唯のキャラクター性ゆえなのか。

お見舞いに来た梓が二つ縛りにしてるのが可愛かったですね。

次回予告。
また思わせぶりというか、想像力をかきたてるというか。。
澪の転校云々はたぶん何か嫌なことから逃げるためのでまかせですよね。「主役!」というタイトルですから、文化祭のクラスの出し物で、恥ずかしがりやの彼女が嫌がるような大役を振られたかな………?
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コメント

これから録画内容をチェックする

つもりだったんですが思わず読んじゃいました^^;

未単行本収録回がらみなので今回こそはおとなしくしてます、次回内容。たぶんあれですけど、女子高文化祭定番の、ただ「逆転状態」の。

参考までに子連れ狼はなんどか映像化されてます。たしかモノクロはなかったかと。近年では2002年にテレビ、1993年に映画があったはずです。
・・・どちらも出来はいまいちですけど。いまでも手軽に観られる、という意味でも第1期TVの萬屋錦之介版がお勧めです。

さてこれから憂ちゃんに萌え萌えしまーす^^出勤前に。

No title

どうもこんばんわ
憂ちゃんのシスコンがもっと酷くなりそうなエピでしたね。
・・・・・あれ以上酷くなりようが無いって言わないで下さいねw。
横浜某書店の次長氏の紹介の補足
子連れ狼は1970年の劇画が原作で、初映像化は1972年。どんどんマカロニウェスタン化して最後には乳母車にマシンガンが搭載されるという無茶振りしたとか
長くなりましたがそれでは~

No title

お二人ともお詳しいですねー。
唯がなぜ知ってるのか不思議に思っただけですのでたぶん私は見ないと思いますが、結構最近までやってたシリーズなんですね。もっと古いものかと思ってました。
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