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あ、日蘭戦が始まる

こばと。

リボンを何度も結び直されるいおりょぎさんが不憫でした(笑

ちらっと見えた天界に姿があったということは、どうやら琥珀は天使のようですが、いおりょぎと銀生の追跡劇が「ほーら、つかまえてごらんなさ~い。」「ははは、こ~いつ~」に見えるとは、天使とはなんと恐ろしい生き物であることよ。。

ぬいぐるみに声で呼びかけるこばとに何も突っ込まない藤本くんは優しい人。



真・恋姫†無双 ~乙女大乱~

董卓の命を救うための三文芝居。こういうすっとぼけた演技をさせたら趙雲の右に出る者はありませんね。格好いい。

曹操軍の三軍師。
前期と同様、個性がでてますねー。
先頭に立って常識的な意見を述べる荀。曹操の意を最も汲む程。情と利を両立させる郭嘉。

傷を負わせても立ち向かってくる兵馬妖は厄介ですね。こういう相手に正面から当たると消耗するだけです。水計で押し流すとか落石で破壊するとか、そういった物理的な計略が一番効果的に見えますが、これは地形に恵まれませんとね。李典が投石車とか作ってくれないかな。それでも数が多すぎますが。
于吉を討つ唯一の手段が桃香の宝剣とは。前期と序盤の伏線がここにかかってくるんですね。
これによって、兵馬妖をみんながひきつけて突破口を作り、そこへ桃香を通すという方針が定まりましたね。



いちばんうしろの大魔王

「そんなの嫌だよ。こんなの、男の子同士が好きな決着のつけ方だよ」
けーなのこのセリフが好きです。

この世界の神というのが想像していたよりも物理的なシステムであったことにちょっとびっくりしました。
結局、ピーターハウゼンが神の器としてシステムを引き継ぎ、実体を失くしたことで、神はシステムのみが存在する意志を示さない存在になったということでしょうか? 君臨すれども統治せず、というのはある意味理想的ではあります。

神によって魔王が生み出された目的のくだりで、原作版「風の谷のナウシカ」を思い出しました。こういった超越的なシステムに対して、人は「今を生きる」という答えを返すしかないんですよね。他者に生かされる人生は人生ではないし、コントロールされる生命を許容できないから。



デュラララ!!

   過去の清算。
その格好の場が正臣に与えられましたね。構図を単純化したという意味では、ホラ田は貢献したと言えるのかもしれません。

「興味深い。実に興味深い。それぞれの秘密を抱えていた仲の良い三人が、偶然とほんの少しの悪意が重なったばかりに、理想的な形で互いの秘密を知ることになった!」
あ、思ったより謙虚ですね臨也。自分の幸運を自覚してるようです。

この物語におけるサイモンの立ち位置がずっとわからないでいたのですが、彼は大人と良心の象徴なんですね。

さて、次回が最終回でしょうか。果たしてこじれた疑念の糸は解きほぐされるのか、ますます絡まるのか、あるいは空の向こうにちぎれて飛ぶのか。
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コメント

オトコだけどヒロイン (笑

 「Wish」というCLAMP作品は「琥珀」という名の天使が主人公(ヒロイン)ですが・・・その天使と同じキャラなのでしょうか?。 CLAMP作品は、他の作品のキャラが客演するケースがまま在りますし。

No title

ええ。この話で、主人公=こばと、ヒロイン=いおりょぎさんだと確信しました。
「X」以降のCLAMP作品では、クロスワールドしてない方が珍しい気がしますね。
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