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真・恋姫†無双 ~乙女大乱~ #10 周泰、宮中に忍び込むのこと

檄を飛ばしておきながら連合軍に加わらないとか、さすが袁紹。。

反董卓連合軍が水関で対峙している場面から始まりました。三国志好きとしてはその前に一合戦あって呂布の強さに手を焼く連合軍を見てみたかったものですが。その呂布はご自慢の触覚も萎れて元気ありませんね。

陳宮の訴えに耳を貸さない諸侯を鈴々が一喝する場面。
姉として鈴々を止めようとする愛紗を桃香が目で止めるところ、三者三様の個性と姉妹の絆が感じられて実によかった。あそこで止めてくれるからこそ桃香は愛紗の姉であり、義勇軍の長でいられるのですよね。

連合軍の軍師たちは実に理に適った助言をしたわけですが、それを承知した上で真実を見抜き、最適の判断を下すのが君主の器。真っ先に受け入れた孫策も、追従する形になりながらも意地を張らずその正しさを認めた曹操も、さすがですね。やはりこの二人は群雄の中でも抜きん出ています。

遠くから見せるだけならわざわざカラクリ人形なんか作らなくても、背格好の似た人物に変装させればよかったんじゃない?
というツッコミが山ほどありそうですが、まああの人形は三国志好きならば頷くことのできるネタなのです。それに、あの擬態はできるだけ下手である必要がありました。
呂布の視力についての言及はありませんが、彼女なら視力5.0くらいあっても不思議はありません。あの距離からでも董卓が偽者であることにきっと気づいたことでしょう。それを察する程度の間は設けてありました。
しかし、考えた末に呂布は水関を開けた。
それは陳宮を信じたからです。詳しい理由はわからずとも、陳宮が自分を裏切るはずがない、と。

華雄は大方の予想通り生きてましたが………、おいしいところをさらった、というにはちょっと物足りない活躍でしたね。まああれくらいが華雄らしくていいか(笑

次回予告を見ると、張遼は董卓が解放されたにもかかわらず連合軍と対峙しているようですね。まあこの張遼はケンカ好きという設定ですから無理もない。演義でも魏の最高武将の一人に数えられる勇将ですから、これに愛紗がどう立ち向かうのか楽しみです。しかし呂布以外の相手に負ける気がしないのが愛紗の困ったところ。
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