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さわちゃん先生に彼氏疑惑!?

「私も、大人になったら、大人になるのかなぁ」

なんだかちょっと寂しいお話でした。

いえ、この話自体はとてもポジティブなんです。
輝かしい高校生活を軽音部で共に過ごした仲間や当時の友達が、年月を経た今でもこうして音楽で繋がっていられる。音楽というのは一生ものですものね。その美しさを描いてくれています。

ただ、その高校生活の真っ只中にいる唯たちが好きな私たちには、どうしても考えざるを得ないリアルを突きつけてきます。ずっとこのままではないんだ、と。
ライブハウスでの活動をメインにしていたと思しきさわちゃんたちは、唯たちよりもよほどバンドとしての体を成していたと思われます。テクニックだってずっと上だった。そして進路調査の紙にただ一言「ミュージシャン」と記したさわちゃん。
だけどその彼女たちは今、バンドから離れてそれぞれの生活を送っている。
これは、唯たちがプロの道を選択しない限り、きっと訪れる未来図です。

2クール続くこの作品がどこで落ち着くのかわかりませんが、はっきりとした未来を提示しないまま終わらせてほしいな、というのが私の本音です。



「唯先輩は考えなくていいです」
「メンドくさい人ですねぇ…」発言もそうですけど、梓が唯に対してどんどん遠慮なくなってきてるのがいいですねー。

「あのー……、ご注文は」
あれ? っと思ったけど、ここって呼び出しベルが無いんですね。ファミレスにしては珍しい。
これじゃ一人でゴハンが寂しいときに小鳥遊さんを呼び出すことができないじゃないですか。

椅子に伏せって店員さんに口止めしてる五人が可愛かったですね。特にムギ。
一人だけ顔を伏せてるのが実に澪らしい。

「じゃ、じゃあ、がんもどきを」
「ううん、見たことないから。なんか凄そうな名前じゃない? がんもどきって」

すみません、ここだけムギにシンクロしました。がんもどきってあんな食べ物だったんですね。

「ごめん、なんか、マズかった?」
クリスティーナのりみさんの手から戻ってきたギー太を軽く鳴らした唯にかけられた言葉です。
飄々として見えるのりみさんも、声音がここだけ真剣になってますね。
ギタリスト同士だからこそわかる複雑な想い、というやつでしょうか。
私はギタリストではないので、ここで唯が何を思ったのか、正確に察することはできません。
自分よりも確実に上位のギタリストの手に一度委ねられたギー太に、唯がどんな違和感を覚えたのか。
それは、彼女のようにうまくギー太を鳴らしてあげられない、もっと巧くなりたい、という今までの唯になかった感情の芽生えなのかもしれません。(さわちゃん先生のときはギター初心者過ぎて、まだその域に達していなかったのかも)
あるいは、単純な嫉妬だったのかもしれません。ギー太を彼氏のように溺愛してる唯ですからね。
ただ、のりみさんの声音の変化からは、彼女のギターに対する、同じギタリストに対する真摯な人柄が覗えます。

「これが"廊下に立ってなさい"。小学校入学から12年。やっと夢が叶ったわぁ。これで思い残すことはありません」
ムギってAngel Beats!の世界に呼ばれたら、普通に学園生活を謳歌してるだけで成仏する典型例かもしれませんね(笑

「いいのよ。元はと言えば……」
「そうだよ。さわちゃんが勝手に切れちゃうんだもん   

また律ったら責任逃れを………(笑
あんなにひどい誘い受けは久しぶりに見ました。
どうせ演奏開始早々ミスって止めちゃうところから停電まで、全部打ち合わせ通りでしょうに。。
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