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観客席の澪が可愛すぎて

私の帽子属性に訴えかけるものがありました。
え? 憂以外みんなかぶっていただろうって?
キャスケットは特別なのです。

20100602.jpg

「お世話になってばっかりだなぁ………」
私にもいたんですよね。こういう、実の孫のように愛情を注いでくれる近所のおばあさん。ですから今回の話はすごく唯の気持ちにシンクロしてしまいました。
運悪く演芸大会と期末試験が重なってしまったわけですが、さすが唯は主人公。引き算で物事を考えたりしませんね。
才能はあっても、スイッチ入れるのに時間がかかったり、横道にそれてしまったり、一方を達成すればもう一方がおろそかになるというのが唯なわけですが、今回の彼女には成長がみられました。これまでの積み重ねもあったかもしれませんが、やはり小さい頃からお世話になってるおばあさんのため、という動機が大きかったのでしょうね。
近所の演芸大会という舞台に相応しい演奏を考えておばあさんを楽しませ、期末試験も高得点でクリアというのは実に見事な結果でした。
もちろん梓やムギたちの助け、和のさりげないサポートあってこその結果ですけど。

今回の梓はずっと唯に協力的でしたね。
唯の頑張っている姿と、おばあさんのためという動機が琴線に触れたのでしょうか。なんとなく梓っておばあちゃん子じゃないかって気がします。近所の演芸大会というのは、正直梓の性格上苦手な場ではないかと思うのですが、それでも唯の希望を叶えるため、献身的に支える梓の姿からは、彼女にとって唯が特別な先輩であることが覗えます。
まあ今更ですが。
梓が素直に尊敬してるのは澪でしょうけれど、こうやって共に歩いていきたいと一番に思うのは唯なんでしょうね。

「梓が一緒に?」
「やっぱ私らも参加するかなって話してたんだけどな」
 ↓
「梓ちゃん頼もしい♪」
「今回は梓に任せるか」
「うん」

先輩三人の、実に先輩らしい振る舞いでしたね。
きっと、自分たちも唯に協力することをあの時点でほとんど決めてたんでしょう。でも、じゃあここで私らも一緒に、と言い出すのは野暮というものです。梓があんなに張り切っているのですから。



あと、細かいところの感想など。

「とにかく一所懸命頑張ろうと思ってね!」
なぜカメラ目線………(笑

「それ、どういう食べ物?」
「丸ごと入ってるんだよ、タヌキがっ」
「全然勉強にならないじゃないか」

いや澪、ここはきちんと否定しておこう。このお嬢さん信じてるぞ(笑

「大丈夫?」
「ダイジョウブー!」
「お醤油だからねー?」
 ↓
「唯ちゃんはこれからお遣い?」
「お砂糖きらしててー」

砂糖じゃねぇぇぇぇぇ!
と、リアルタイムで観てた全国のけいおんファンの気持ちがひとつになったであろう瞬間でした。
憂は十分わかってたんですね。唯がこういう姉だって。。
しかしすっぱいの苦手って、中の人(豊崎さん)と一緒ですね。

「そんな規則と私、どっちが大事なの!?」
………前回のとても先生らしい振る舞いに感心してた私の気持ちを返せ(笑

「あ、ゆいあずってどうですか?」
りつみおでどうだ?」

唯×梓、律×澪と脳内表記してしまった人は素直に手を上げなさい。
私と一緒に反省しましょう。
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コメント

No title

どうもこんばんわ~
>私と一緒に反省しましょう
はい反省しますです。
でも憂×唯は譲れないのですです(血走った目

絵の方目が少し挑発的で良いです。上品な意味でエロティックと言いますか。

短いですがそれでは~

No title

ありがとうございます。
私も律澪は譲れません(笑
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