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あの壁の落書きを消したのってワゴン組だったのかな

荒川アンダーザブリッジ #6

「負け犬の遠吠え」が頭から離れません。
仕事中につい口ずさんでしまう危険ソング。
ひーもひもひもひーもひも~♪


会長はメイド様! #7

先週のキスシーンから面白くなりました。やはり少女漫画はこうでなくちゃ。

しかしいつも思うのですが、美咲と碓氷以外の生徒はNPC並みの個性しかありませんね。彼らは何も進歩しない。努力もしない。いつも仕事をこなせず美咲に泣きつき、全ての尻拭いを任せてばかりの生徒会役員や、いつも頼るだけの女友達などがいい例ですが、彼らは美咲の有能さや碓氷の洞察力を輝かせるだけの引き立て役でしかないんですよね。なんというか、一人の人間としての歴史がその行動からは見えてこない。

今回敵役っぽい別高校の生徒会長が登場しましたが、正体見せるのが早かったですねー。あんなにわかりやすく示さなくても、彼の下卑た性格は言葉の端々に表れていたと思うのですが。
例の無礼なチェス男を退学処分にしようとした件、美咲を自分の高校に引き抜こうとした件。このふたつを美咲は、公平で紳士的な態度であり、自分の努力を認めてくれた好人物と判断したようですが、ちょっと考えれば彼の価値観というものが見えるはずです。

退学にしようとしたのは、ケチのついた人間を簡単に排除しようとする狭量さ・残酷さの表れです。退学というのは学校における最終手段。この生徒を教育することはできませんでしたという教育現場の敗北宣言です。それを生徒を代表するはずの人間がああも簡単に口にするのは浅薄というもの。

引き抜きの件にしても、美咲の功績であることを認めておきながら、その彼女を引き抜いてどうするのかと言いたい。予告にあったとおり、今まで苦労が水泡に帰す。つまるところ、星華高校などどうなってもいいと宣言してるに等しいのです。チェス男と同類ですね。


Angel Beats! #7

模範的行動をとったら消えてしまうというのはもう確定事項なんでしょうか?
前回、それによって友達をなくしていった天使を音無は哀れんでいましたが、それが事実だとしたら、天使は消えることを承知でゆりっぺたちSSSに注意矯正を繰り返していたことになりますよ?
天使の側に「そうしなければならない理由」でもなければ、彼女はやはり無慈悲な存在ということになりませんか?
まあ、彼女のやり方は基本受動的で、生ぬるい方法であったようですから、あるいは手加減してくれていたのかもしれませんが。たとえSSSのメンバーであろうと、校則違反をしていないときには普通に接してくれていましたしね。


いちばんうしろの大魔王 #7

魔王の判定は受け止めたのに、勇者の判定は信じないんですね。
それってひどくありませんか?(笑

ころねヒロイン回後編でした。
彼女のたちが悪いのは、彼女が人工生命であり命令を下すものに服従する立場でありながら、自律行動をとってるところにあります。阿九斗は彼女の言葉が、本心からのものなのか任務によるものなのかを、常に疑わなくてはなりません。ころねはそれを承知のうえで、あえて立場を逆手にとって阿九斗をからかっている(笑

けーなも底の知れない女の子ですね。公平で優しい天然少女かと思えば、「殺しちゃダメだよ」と冷徹なセリフをはいたりもする。
現状で最も阿九斗を理解し、彼と価値観を近しくしてるのは間違いなく彼女でしょう。
このあたり、服部さんはまだ及びませんね。やはり正妻はけーなか。


WORKING!! #6

小鳥遊家メインでしたが、なんだか和みました。
次女の声って日笠さんだったんですね。今回ようやく気がつきました。「大魔王」の服部さんはすぐにわかったんですけど。

伊波さんがますます可愛さを増してますが、主人公がおかしな性癖の持ち主なのでなかなかいい雰囲気になりそうもありませんね。彼の親切さや紳士的な態度は、あくまで女系家族で養われたもので、「伊波さんだから」見せてるわけではないでしょうし。


真・恋姫†無双~乙女大乱~ #5

馬岱の名ゼリフ、「ここにいるぞ!」がここで使われるわけですか。うまいなぁ。
実はこのセリフ、演義では馬岱が魏延を斬り殺すときのセリフなんですけどね。
相変わらずお手本のような脚本を書くアニメです。


デュラララ! #18 死生有命

なるほど、こういう過去でしたか。
そりゃ彼女の病室にも顔を出せないわけです。

これが普通の恋物語だったらかえって想いが強くなりそうなものですが、「歪んだ愛」がテーマのひとつになってるデュラララ!!ですから、そう話は簡単ではありません。どれだけ彼女を愛しく思おうと、彼女の臨也崇拝がそれを邪魔する。正臣は常に彼女の向こうに臨也の影を見なきゃならない。臨也が最後の仕上げにそう植えつけていったから。
臨也も残酷な真似をしますね。これが憎しみや恨みからではなく、人間愛からでた行動だというのだからホントにたちが悪い。

三つ巴の一角、杏里はこの抗争の糸を引くのが臨也だと知っているから動き始めましたが、帝人と正臣はいまだ何も知らないまま。帝人にいたっては正臣の変化すら察せられない体たらく(笑
どうなることでしょう。。
杏里一人にはちと荷が重い事態です。セルティかシズちゃんか、誰かに相談できればいいのですけれど。

ワゴン組はこの作品の良心というか、一服の清涼剤というか。
とにかくドタチンがかっこよすぎました。ドタチンは自分というものを確立してるから、行動に迷いがないんですよね。これは他の三人もついていくわけです。
しかし、ワゴン組は正臣の過去を知った上での付き合いだったんですね。これはちょっと意外でした。
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