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この物語はフィクションであり実在の人物、サークルとは何の関係もありません。

最近コミティアの感想を書いてないのですが、それもそのはず、三回連続で参加できてません。
特に今回はサークル参加イベントとかぶってしまったために不参加という残念な結果でした。
イベントで買い逃した本は書店のWeb通販で見つけ次第カートに放り込んでいるのですが、オリジナル本は委託されることも少なくて入手困難です。次回コミティアこそは……っ!
それでもなんとか入手できた二冊。

◆『Choco475-3』 STRANGE ANIMALさま
一年ぶりの続きです。楽しみに待ってました。
この話が父と娘の物語であることが明確に。
家族の要であった母親の死によって一変した親子関係。
タイトルにもなっているチョコ475が何を指すのか少し見えてきましたが、文字通りの意味というわけでもなさそう。カエル王子は果たして元に戻れるのか?
あと、主人公の理緒の性格も把握できてきました。なるほど、この子は放っておけない。辻堂さんがどういう意図で理緒をグループに引き入れたのかは語られてませんが、ひょっとしたら理緒のどこか遠くを見ながら歩くような危うさを感じ取ってのことだったのかもしれませんね。

◆『コミティアにでました。』 まじっく・すくえあさま
は○まさん女体化本第五弾。『コミティアにでよう!』シリーズの五冊目。
二次創作サークルがコミティアも兼業するのは大変だけど、やっぱり一次創作は楽しいよね、というお話。
その楽しさを伝えようと知り合いのサークルさんにコミティア参加を呼びかける京子さんですが…。
同人作家は大抵、一次創作に挑戦してみたいという願望を潜在的にもっていると思いますが、なかなかそのハードルは高いようです。スケジュール的にもそうですが、それ以上にやはり、ジャンル効果の存在しない、素の自分で勝負する世界ですからね。
とりあえずお友達が一人釣れたそうで、おめでとうございます。


20100513.jpg
立川さん(?)はきっと空気読まずに最初の乾杯からカシスオレンジとか頼んじゃう人。
締め切りはちゃんと守りましょう。

というか、この絵はHざまさんとSづきさんの両方から怒られるんじゃなかろうか。
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