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ケーキを食べようとするさわちゃん先生がえろかった

けいおん!! #3 「ドラマー!」

澪律回でしたね。
澪の律にたいする理解の深さというか、幼馴染としての歴史を感じました。
他の楽器やってみたいと言い出した律を放っておくところとか、回想シーンでドラムやりたい理由を聞いたあとのちょっと考えてから呟いた「……ああ」とか、有名ドラマーの名前だけで会話が成立してしまうところとか。

その裏でこっそり進行してる梓唯。なにこのらぶらぶギター組。
「メンドくさい人ですねぇ……」とか、なんだかんだ言いながら口を拭いてあげるところとか。
そのあげく、
「ダメです。私の目が届く範囲にいてください」
なんですか、この赤面ものの発言は(笑
梓って、ホント唯のこと好きですよね……。

そんな中、ムギは相変わらず、観察者の視点をもったまま軽音部に混じって楽しんでるという、一人特異な立場にいます。それが少し寂しくもあり、彼女らしくもあり。。
でも一期よりは距離が縮まった気がしてます。

今回一番好きなシーンは、クラス写真撮影のときにこっそり唯の肩に置かれた律の手。

二期になってしみじみ思うのですが、「けいおん!」って、彼女たちに愛着をもって見れば、何気ない仕草や態度や言葉にも意味を見つけられる作品だと思います。そこから各々の語られてない歴史や、キャラ同士の関係性さえ見えてくる。それだけの描写がきちんとなされてます。
一期の頃は、あまりに流行っているものだからやや構えて見てしまって、純粋に楽しめてなかったかも。損をしていたなぁ。
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コメント

No title

律の手は心霊写真をねらってるんじゃないかな~と。

No title

その可能性は考えませんでした。
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