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おれは~じゃっくぅばうあ~、なーんだかーんだーしーなーなーい~♪

24 season7

以前から24には、「緊急時必要であれば拷問でさえ許容されてしまう、そういった価値観を植えつける危険性をはらんでいる」という批判がありましたが、今回はそれに答えた形になるのでしょうか?
ジャックを糾弾する査問会から始まり、決して違法捜査を認めようとしないFBIワシントン支局で協力することになるなど、ジャックの行動の是非を常に問い続ける内容でしたね。その判断が最終的にルネに委ねられることになったと見るのは、少々彼女に酷でしょうか?

ビルの死は非常にショックでした。TV画面を前にしばし呆然としてしまいました。24でも指折りに好きなキャラクターでしたから。このシリーズで最後まで生き残るのはクロエくらいなんじゃないかという気がしてきます。というか今実際そうなってますね。

最初にジャックと対立して、後に彼に理解を示すというのは、24における死亡フラグになってます。
メイヤー議員しかり、ラリーしかり。
メイヤー議員の死は残念でした。ジャックに誠意をもってあたる彼の最後のシーンには心が暖かくなっただけに、その直後の死は悔しくさえありました。彼が生きていれば、ジャックはまた違った形でやり直せたかも知れないと思うと余計に。
そして、その死亡フラグを立てたにもかかわらず死ななかったのが導師ゴハーなわけですが、彼とのやりとりはこのシーズンでもっとも好きなシーンです。彼がジャックの行いを許すシーン、ジャックが彼に最期の告解を求めるシーンはちょっとジンときました。最後に娘のキムが治療法を試みたことからおそらくジャックは生き残るのでしょうけれど、今回の体験を経てジャックの人生観が変わるのか、シーズン8が楽しみです。

今回の大統領、アリソン・テイラーは非常に人間的な大統領でしたね。弱さも強さも余すところなく見せて、中盤かなりハラハラさせてくれましたが、最後はやはり合衆国大統領というところを見せてくれました。やや感情的になりがちな彼女の振る舞いにイライラした方も多いと思いますが、私は立派な人物だと思います。

24では敵キャラが序盤と中盤と終盤で入れ替わるのが定番となってますが、私が一番怖かったのはホッジスかなぁ。彼のように、こちらをまったく見くびらず油断せず常に最善の手を打ってくる敵は性質が悪い。疑いの芽を見つけたら決してそれを見逃すことなく始末する彼の悲観的な判断力には寒気がしました。

このシーズンは最後がやや中途半端というか、「あと一時間見せてよ!」と思わずにはいられない終わり方だったので消化不良に感じた方も多いのではないかと思います。
ただ、一番大事な「決断」は終わってますからね。テイラー大統領の決断、キムの決断、そして、ルネの決断。それが済んでいればあとは結果が待つだけ。だから後のシーンは蛇足であるとの判断でしょうか?

しかし、アニメマンガ中心のこのブログでいきなり24の話なんかしても、わかってくれるのはY涼さんとS六さんくらいじゃないかという気がします。
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コメント

24

シーズン7、放送が終わりましたね。

>治療法
治療法の話に前後してキムの赤ちゃんがでてきたとき、
(そうか、これで治療法の成功率が格段に上がってジャックが助かるのか)
とか考えてたんですが、、、
ジャックの意識が戻った時にキムが
「この子があなたを助けたのよ」とか言って、、、

深読みしすぎでした(笑)

No title

その展開は考えもしませんでした。
それがラストだったらそざ綺麗にまとまったでしょうにね。

私はむしろ、最後に改めて治療法のリスクを説明されたことで、ジッャクが助かる代わりにキムがどうかなっちゃうんじゃないかと心配してます。
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