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2010冬季アニメ

◆とある科学の超電磁砲◆
ブログにカテゴリーを設けて語ったくらいですから、もちろん今期一番のお気に入りです。
主人公美琴・裏主人公佐天さん・ヒロイン木山せんせいという多重構造な構成は実に見応えがありました。
丁寧に伏線も張られていて、いろいろと想像するのが楽しいアニメでしたね。
マンガ原作では別の物語が展開しているようですから、二期を期待したいと思います。ミサカ妹は禁書で一番好きなキャラでしたから。

OP曲も今期一番のお気に入り。
TVアニメ「とある科学の超電磁砲」新OPテーマ::LEVEL5-judgelight-TVアニメ「とある科学の超電磁砲」新OPテーマ::LEVEL5-judgelight-
(2010/02/17)
fripSide

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◆デュラララ!!◆
いい意味で予想を外してくれるアニメです。
ダラーズって少数精鋭なイメージがあったのに、まさかあんな成り立ちと構成メンバだったとは(笑
でもこれでなんとなく作品のイメージが見えてきた気がします。主人公は一応帝人って体になってますけど、帝人・臨也・セルティの三人がこの物語の核みたいですね。この三人に共通する傾向、自分の居場所とか人とのコミュニケーションを切望する姿勢が物語をどう動かしていくのか。
個人的には帝人にシンクロして杏里の反応に一喜一憂しています。

ED曲。繰り返し聞くうちに好きになってしまいました。
Trust Me(デュラララ盤)(DVD付)Trust Me(デュラララ盤)(DVD付)
(2010/02/17)
松下優也

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◆バカとテストと召還獣◆
明久はギャルゲーでいうところの主人公の親友的なキャラなのに、それが間違って主人公に抜擢されてしまったというイメージです。毎回ライトに楽しませてもらっています。
秀吉は「わしは男じゃ」と主張するわりには女装にまるで抵抗がないわ、周囲からも男女問わず女の子扱いされるわで、ある意味理想的な「男の娘」ですね。人気でるのもわかります。
にしても、木下秀吉役の加藤英美里さんはすごいなぁ。加藤英美里さんというとやはり真っ先に「らき☆すた」のかがみが浮かぶほど強い印象を残した声優さんですが、まるでそれを引きずった様子もなく、それ以降の「化物語」のまよい、「ささめきこと」のキョリちゃん、そして今回の秀吉と、全部声のイメージがはっきり違うのです。この演じ分けはプロだなぁ。。

OP曲。映像込みで好きです。EDも白黒のセンスが光るいい映像でしたね。
Perfect-area complete!Perfect-area complete!
(2010/01/27)
麻生夏子

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◆ソ・ラ・ノ・ヲ・ト◆
世界設定や雰囲気がとても好きでした。
密造酒やクラウス少佐のエピソードがお気に入り。
ただ、最終回へと続くメインの流れを味わうにはちょっと種まきが足りない印象でした。
作品の中で一から十まで全部描写してほしいとは言いません。むしろ想像の余地を残してほしい。それが楽しいのですから。けれど、描写不足がすぎるのも困ります。作品世界に入り込めない。
視聴者の想像力を刺激するのが良い作品であって、視聴者の想像力に依存してしまう作品作りはどうかと思うのです。
やや批判的なコメントになってしまいましたが、それもこの作品を惜しい、と思うからこそです。もっと丁寧に作られていれば素晴らしいアニメになったと思うのに。

OP曲は雰囲気出てて素敵でした。
光の旋律光の旋律
(2010/01/20)
Kalafina

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Fate雑記さま、朝長の捕捉ありがとうございました。
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