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婚后さんはやればできる子!

活躍シーンはカットされちゃいましたけどね(笑
おそらく最初で最後の活躍シーンが。。

とある科学の超電磁砲 #23 いま、あなたの目には何が見えていますか?

孫でしたか。
しかし春上さんをも連れ去ったということは、やはり彼女には利用価値があるのですね。あの枝先限定のテレパスがポルターガイスト現象を出現させるうえでの制御装置となるのかな? しかしテレスティーナの目的は能力体結晶の完成にあるはず。それに春上さんの特殊性がどうかかわってくるのかがいまいち謎です。
一気に小物臭を漂わせ始めたテレスティーナですが、もう少し深い闇がありそうな予感。彼女自身が最初の被験者だったということが鍵になるかな? 実の孫を実験動物にするとはさすが木原幻生。いったいどういう経緯でそうなったのか興味がわきます。

前回の幻生の説明によれば、能力体結晶を抽出するためにテレスティーナは一度暴走能力者にされているはずですが、なぜその彼女がキャパシティダウンの影響下で平気な顔してるんでしょうね?
一度能力者となったからにはこの装置の影響を受けるはずです。「能力開発」というものが具体的にどんな行為なのか知りませんが、ひょっとして元に戻せるものなんでしょうか?

レベルアッパー編でもそうでしたが、木山せんせいと初春のコンビにはなぜか惹かれるものがあります。
自らの手で救いたかった。枝先たちを。春上さんを。
それはエゴです。それが叶わなかったからといって足を止めてしまうのは弱さです。
最近鬱屈気味でしたが、初春は本来こういう人に光を与える花のような女の子なのです。
木山せんせいは強い精神力の持ち主である一方、頭が良すぎるせいで立ち止まってしまうこともありますから、そこに光を射してくれる初春とはいいコンビですね。

しかしどうしてテレスティーナはあそこで馬脚を現してしまったんでしょうね?
木山せんせいから資料を受け取り、ぜひ役立たせていただきますとにっこり笑って二人を帰すのが最良の選択だったはずです。
だってこれはレースなのですから。
テレスティーナが枝先たちを犠牲にして能力体結晶を完成させるのが先か、美琴たちがテレスティーナの正体を突き止めて追い詰めるのが先か。
それなのに自ら正体を晒して手の内まで明かして、掛け金をつりあげてしまった。

佐天さんと固法先輩はみんなのお母さん。
佐天さんはすっかり精神面でのサポート役に回っていますね。
とりあえず危ないから金属バットは仕舞いなさい(笑


Fate雑記さま、電子伝達係さま、笙子の捕捉ありがとうございました。
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コメント

No title

どうもお久しぶりです。
>金属バット
ESPジャマー、もといキャパシティダウンを叩き壊して美琴達のピンチを救うんだ、と思いましたがあんなにデカイ機械じゃバットじゃ無理だあ(笑。

オリジナル話とか少々心配でしたが、新鮮な気分で楽しめるのでこれはこれで良いものですね。

No title

高度な装置ほど一箇所がダメになれば全体が機能しなくなるものですから意外といけるかもしれません。
超電磁砲については「木山せんせい」以降の原作も知らないし、禁書も読んでいないので、私にとってはアニメこそが本編です。なので何の心配もなく楽しんでいます~。
そういえば櫻太助先生が4月からラブプラスをコミカライズされるそうですね!
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