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ホントにどんな夢みてんのさ黒子………。

とある科学の超電磁砲 #22 レベル6(神ならぬ身にて天上の意思に辿り着くもの)


あー、そういうことかぁ。
ポルターガイスト現象と春上さんがリンクしている理由がようやく判明しました。ただ声を受け取っていただけなんですね。
前回疑問だった「約束」についても、枝先が施設を一度移っていたことで解決しました。
………あれ?
ではポルターガイスト現象の発現地域と春上さんの居場所が一致していたのはどういう理由からなんでしょう? やはり彼女がアンテナとして暴走能力発現の中継点となっていたから?

それにポルターガイスト現象そのものに関わりがないなら、テレスティーナさんがなぜ春上さんに目をつけていたのかがわからなくなりますね。
あえて推測するなら、テレスティーナさんはポルターガイスト現象の原因をおおよそ把握していて、枝先らの行方を捜していた。そこへ地震とリンクして様子のおかしくなる子供=春上さんの噂を聞きつけた。以前春上さんが「またみんなに嫌われる」と呟いていましたが、あれはひょっとしたらそんな彼女の様子を周囲の人間が怪しんだことを指しているのかもしれません。春上さんの素性を調べれば、枝先との繋がりや、あの特殊なテレパスの送信元も判明するでしょうから。

テレスティーナさんは、視聴者として見る分には怪しいことこの上ないのですが、公平に判断してまったく非のない人物ですよね。立場的にも彼女が枝先たちを保護するのは当然だし、暴走をもいとわないと言い切った木山先生よりも、彼女たちの手に委ねたほうが安全に目覚めさせられる可能性が高い。(ただし現時点でワクチンソフトを作る最適任者が木山先生である事実は動きません)
でもあまりにも筋が通り過ぎているんです。物語の登場人物として怪しすぎる(笑
あえて疑うなら、彼女自身も研究畑の人間だという点でしょうか。これで実は木原幻生の孫だったとか教え子だったとか部下だったとかいう新事実が浮上すれば納得できるんですが。
美琴たちのことだって、いいように利用してますしね。木山先生保釈の件だって、本来なら美琴たちに話す必要なんてなかったはずです。

木山先生はやはり教え子たちのために動いていましたね。先生、私は信じてたよっ!
カエル先生の力も借りて、いよいよ子供たちを目覚めさせられる手前まできたところで行き詰っていましたが。ツリーダイアグラムなしでようやくそこまできたというのに。
鍵となった「ファーストサンプル」の件ですが、これもテレスティーナさんが過去に木原幻生と繋がりがあれば一気に解決しそうな気がしますね。

佐天さんはレベルアッパー事件の被害者であるのですが、テレスティーナさんとの会話シーンを見る限り、木山先生に含むところは何もないようですね。あくまで公平に木山先生の目的と行動を評価しています。
これはおそらく、あの事件の責任を彼女に求めず、あくまで自分の心の弱さにあると思っているからでしょう。本当にいい子です。惚れ直すぜ。

初春の能力がやっとわかりましたね。
なんというか、とても彼女らしい心温まる能力でした。ささやかで、それでいて人を想う気持ちに満ちた。
今は行き違いから黒子と気まずくなってしまいましたが、いずれ和解できると信じてます。
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