スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  拍手する

婚后さんがそろそろ不憫になってきました

お仕事が忙しいのと、本格的な花粉シーズン到来でDOWNしてました。

とある科学の超電磁砲 #21 「声」


黒子は原因を突き止めたいのであって、犯人探しをしたいわけではない。
それなのに、初春自ら「犯人」という言葉を使ってことを荒立てている。
そんな言葉を使っているのは彼女ただ一人だというのに。

初春の行動がやや不自然に映りますが、その理由はここ数話で示されていますね。
ようは動物の母親が妊娠中や子育て中に気性が荒くなるのと同じです。今まで人に助けられ守られてきた(と本人が思ってる)ところの初春が、初めて人を守る立場に立った。春上さんを守ろうと気負いすぎているのです。

まあ春上さんの様子を尋ねるときの黒子の上から問い詰めるような態度も一因ではあったと思いますけどね。こういうのを見ると、相手を刺激しない話のもっていきかたがいかに大事かわかります。黒子はよくできた子ですが、こういうところはまだ余裕に欠けますね。
とはいえ、テレスティーナさんのような老練な話術を身につけられても、それはそれでいやな気がしますが(笑


春上さんの能力の特殊さ。
どれだけ離れててもりっちゃん枝先の声だけは聞こえるって、どれだけ愛が深いんですか。
これは木山先生に強力なライバル出現だなぁと同人的思考で焦ってみる。

同じチャイルドエラーであったことから、おそらく枝先とは同じ施設で育ったと考えられます。施設の子供=木山せんせいの生徒というわけではないので、春上さんが長い昏睡から目覚めたばかり、という推測ははずれかな?
あの子供っぽさはそれで説明がつくと思いましたが、たんに生来のものということでしょうか。ごはんの食べ方とかとても幼いのでてっきり。ゲームセンター初体験っぽいのも、お小遣いすら満足にもらえてない身の上だから、で説明がつきますしね。枝先が「週二回のシャワーだけ」と言ってたことからもそれは推測できます。

ただ、別れ際に約束した、という春上さんの言葉がひっかかります。
あの暴走誘爆実験の過程をみても、そんな余裕が枝先にあったとは思えません。それはいつ交わされたものなのでしょうか?
ひょっとしたら、昏睡状態にありながらも、枝先の意識は深部で覚醒してるんでしょうか?
だとしたら不憫どころの騒ぎではないのですが。

受信専用の春上さんがなぜポルターガイスト現象のスイッチになれるのかがいまいちよくわかりません。彼女が一種のアンテナになってることは間違いないでしょうけれど。それは明日の放送で説明されるかな?
いよいよ木山先生再登場のようで楽しみです。
私は先生を信じています。
  拍手する
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。